◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年03月29日

最近読み終わった宮本輝の小説で感じたこと。

「幻の光」「命の器」宮本輝:著を読み終えて。

IMG_2372.JPG

何を成すにしても、強く生きる力が根底になくてはダメなんだなぁ、、
言い方を替えれば、人生論には強い生命力が必要なのだなぁと思った。


生きる力とは鍛えられるものであろうか?
どうすれば強く生きられるのであろうか?
難業苦行、難病に立ち向かう生命力とは?

おぼろげに、精も魂も尽き果て生きる力を失ってしまったら、
アカンなぁと、理解は出来たつもりやが・・・、今のところは何かあったら、
「生きる力や」「生命力や」と反芻するように言い聞かせて見よう。

ひとつ思うのは、生命力は誰でも持つ事ができるんじゃないかなぁ。
したいことや、楽しみを見つける事も、生きる力になるやも知れん。

この記事へのコメント
生きるってことは日常生活を
淡々とすごすことの積み重ねだと
私は思います。
それが力になるんだと思います。
先生の本を拝読しますと、考えることが
いっぱいあって、頭を使って考えるってことも
力になると思います。
Posted by 雑草 at 2011年03月29日 23:13
輝先生の小説からいっぱい生きる力を学んでおります。
こうして、こめんとを戴くことも、嬉しくて生きる糧に
なります。「日々是好日」好きな言葉ですが、「淡々と
過す」も好きです。輝先生も対談か何かで読書とは頭を
使って考える事であると言うような事を仰ってましたね。
Posted by teraken at 2011年03月30日 07:47
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