◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年03月24日

宮本輝の「三十光年の星たち」 私の老後の生き方!?

朝刊連載の小説「三十光年の星たち」を読んでいた人のブログより。

Teru2 003.JPG  書き出しはこうだ・・・、
  >長いこと読んでいるが朝刊連載の小説ははずれがない。
  >いまは宮本輝の「三十光年の星たち」がだんだん佳境に入ってきている。
  >私は彼の作品の中にちりばめられる言葉が好きだ。

  今朝はっとした!・・・
  「服は着られればいい。風呂敷は物を包めればいい。
  人々の生活がせちがらくなると、安ければいいという風潮が、
  一種の生活哲学となっていく。だがそれはやがて人間や社会
  からも大事な思想を奪っていく。『物』を見る目というのは、
  人間を見る目もある。優れた『物』の価値を解せない人は
      『他者』をも粗末にするようになっていくのだ」(・・佐伯老人の言葉より引用)

>安物を買ってどんどん捨てていくことも多くなった現代に、警鐘の言葉のような気がする。
>私は物の価値と対価がまっとうなものが好きだ。それにしても、今の社会に欠けている
>ものはこの小説の中の「佐伯老人」のような存在ではないだろうか。若者の値打ちを見抜く
>眼力、育てる力。。。老人は安定した老後をエンジョイするばかりでなくもっともっと、
>社会に力を発揮するべきだと思う。(徒然なるままに様より抜粋)


毎朝届く朝刊の小説「三十光年の星たち」を読んで、この方は、このように感じたんですね…。
こういう内容の感想文は好きだねェ、だって、これから読もうとしている小説に書かれている
いいところをちょっと解ると、「そう、そうですか」と、ワクワクしてくるじゃないですか!!
私も反省して、今日から「社会に力を発揮するべき」老後の生き方とは何かを考えよう〜と!?
この記事へのコメント
スローペースで読み進めています。
上巻P171の「いやな思い出が・・・・・わかってくるんだ」
この文章が今の被災者の心に染み渡ればいいなぁと思います。
阪神淡路大震災を経験したものとして、必ず、復興すると信じたいですね。
Posted by 雑草 at 2011年03月26日 23:10
本日はほんとうにありがとうございました。
楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますね。

>この文章が今の被災者の心に染み渡ればいいなぁと思います。

まずは、精神的に強くなる事が復興する原動力になりますから
少しでも心の励みになる言葉が伝わればうれしいですよね!!




Posted by teraken at 2011年03月27日 15:20
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