◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年02月20日

いま「焚き火の終わり」を読んでいます。

「焚き火の終わり」宮本輝 

「彗星物語」をまた読んだ、伊丹市の昆陽池が小説に出てくるので特別に親近感が沸く、
解かりやすい文章で、じわっと心にしみこんで来て魂を揺さぶる。読み終えて「ほんわか」
とした余韻や「がんばろう」という気持ちにさせられる。涙腺がまた弱くなったような気がした。

Teru-M 001.JPG

「焚き火の終わり」の上を読み終えた。私にしてはペースが速いような気がするが、
それだけ小説に引き込まれたということと、店にお客が来ないから暇に恵まれている、
であるからして、牛歩の如くじっくり読んでいても読了をむかえてしまう。「勿体無い」


わたくしことTeraken のこの頃の心境を歌に託して・・・。

「山桜たちのみかくす春霞いつしかはれて見るよしもがな」



この記事へのコメント
「焚き火の終わり」あっという間に
読了しました。
もったいない・・と思いながら、勢いで読んでました。
考えること、たくさんありました。
明日へつながる気持ちをいただきました。
Posted by 雑草 at 2011年02月20日 16:18
雑草さんへ
読み終わるの早いですね、僕は音読と同じようなスピード
ですからとても遅いです。それも時々反芻するかのように
少し戻ってから読んだりします。それだけ小説を読み慣れ
てなくて読解力に乏しいからと言えます。(^w^)

どうだこれが作家の文章だといった気負いも感じさせないで
小難しい文言を極力書かずに、僕にも解かり易い文章なのに
「巧い」「う〜んすごい」と名文が散りばめられているよね、
読み終わった後の余韻がいいんだよね、「う_んがんばろう」

>明日へつながる気持ちをいただきました。 
 ってまさしく「幸福感」が沸くよね。ありがとう御座いました。



Posted by Teraken at 2011年02月21日 14:30
 私はまだこの作品を読んでいませんのでぜひ読んでみたいと思いました。良書のご紹介ありがとうございます。
Posted by buakhaau at 2011年02月27日 08:54
buakhaauさんコメントしていただいたんですね、ありがとう御座います。
輝先生の作品は、チョコット笑わせたり、人間の機微に触れなるほどと納得させられたり、教えられたり、ほんとうに巧い「やられた」
と思ってしまう。読んだあと幸福感で「ほんわか」します。
Posted by Teraken at 2011年02月27日 23:30
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