◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年02月04日

「避暑地の猫」宮本輝:著

窓辺にて宮本輝「避暑地の猫」を読む2月4日(金) 

好天に恵まれ寒さも和らぎ窓辺で本を読むのに相応しい一日だった。
老眼鏡を新しく買い替えたら文字がくっきりハッキリと見える。
今まで使っていたのは度が不足していて眼を凝らして読んでいたが、
これからは良く見えるから楽チンに読めるようになった。

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私は読んだ本の評価評論、ひけらかすのは大嫌いで、それは人それぞれでいいと思っている。
常々世の中に何々評論家は不必要だと思っている。物事の是非を問い正す事は別であろう…!?

であるが、あえて「避暑地の猫」を読んだ方の★★★★★レビューを一つ紹介しておこう!!

宮本作品の中ではイチ押しです。軽井沢の冷ややかな朝の空気、スノッブな人達、
主人公の視線そのままで光景を見ているかのような描写。 生々しさもけっして卑猥ではなく、
むしろひりつくように痛い。 読みはじめから、息をつく暇もなくストーリーに惹き込まれます。

宮本輝「避暑地の猫」 (講談社文庫)

いま真ん中あたり「父ちゃん、どうして何にも喋らなくなっちまったんだ?」まで読んで…。
まだ途中だが、上記したレビューはなかなか上手い!端的にまとまったいい解説だと思った。

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