◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年01月29日

宮本輝「彗星物語」

宮本 輝 (著); 文藝春秋 (刊)「彗星物語」

この本を買って読んだ人より。(いい感じなので紹介しました。)

暖かいな〜。
幸せやな〜。

テーマは『家族』。
この作者の作品の中で一番のお気に入り。
笑いました。 涙しました。

大きな特別な事件が起こるわけではないけれど、
普通の家族が、自分にも身近な日常の出来事を乗り越えていく。
支えあって、見守っていく。
そして月日がたって、成長する。
人間くさい、暖かい、一昔前の大家族。
普通の話しやけど、なんでもない物語の中にグイグイ引っ張られていきます。

この本に出会えてよかった。

暖かさを欲している人。
暖かい気持ちを取り戻したい人。
家族と離れている人。 犬が好きな人。 お勧めです。
そーでない人、もちろんお勧めです。

きっと、この出会いは人生の糧となるでしょう。
今後の人生何度も読み返したくなる瞬間がくるでしょう。

とりあえず、家族写真を撮りましょう。

(五つ星のカスタマーレビューより抜粋)

Suisei 001.JPG

今朝のことである・・・。

女房、「わたしが好きなんわ彗星物語やわぁ〜!、昆陽池から始まんねん、
ムックやったかな・・・エ〜??? いや!フックという犬が出てくんねん、
1973年3月10日生まれの恭太と言う子どもが居てんねん、」
私、「なんでそこまで、、、!?日日までハッキリと覚えてんねん」 
女房、「うちの修〇(息子)と誕生日がいっしょやないの、」
私、「おっ!そうかぁ!」小説の恭太くんと我が息子と偶然にも同じ誕生日だ!?。
女房、「スラスラすいすい読めた、あれはいい、おもしろかった、よかったぁ〜」

以前に読んだ「彗星物語」をスラスラすいすいとは、おめえは植木等か!?と、
思いながら、おもしろかった、よかったぁ〜と言うんだからもう一度読も〜っと。


この記事へのコメント
彗星物語、私も好きです。
この本を読んでいたので、短期ホームスティの海外からの
留学生を何回か受け入れました。
文化の違いや生活習慣の違い、その国のことをいろいろ
聞くことができて楽しかったですよ。
言葉はなかなか出てこなくても単語で伝えたい思いがあると
伝わるものですね。
世界に私の子供がいると思うとすごくうれしいです。
Posted by 雑草 at 2011年01月29日 12:23
雑草さん コメントありがとう御座います。
>留学生を何回か受け入れました。
それはいいことをなさいましたね、わたしも留学生を
ホームステイさせられたらと思った事があります。
今は息子夫婦と同居中でその二階は空いていませんが。
近いうちに彗星物語を再読しようと思っています。
Posted by Teraken at 2011年01月31日 16:59
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