◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年01月19日

『三十光年の星たち』の連載を読んでいたフアンより

天才+神業=現人神

以下の文面は『三十光年の星たち』の連載を読んでいた宮本輝先生の
フアンらしい方のサイトで偶然見つけた文章を抜粋したものです。

>今回のこの宮本輝の小説は、宮本輝がこの小説を書く狙いは、

>間違いなく、古今東西私が小説に求めるものそのものです。

>それは 人はどうして生きるのか、何のために生きているのか、

>どのように生きていくのか、ということ、

>つまり、人間の生きる理由と目的と方法 それらが、

>匠の業で文学に仕立て上がっています。

>何なんでしょう・・・!?。

>宮本輝という人は「現人神」のようなお方だ。


…と書いてありました。私も小説を読んでいると時々そう思う事がある。

「現人神」あらひと がみ、とは言い得て妙である…!?。
YAHOOの辞書検索で調べて見ましたところ、人の姿をした神の意。
日本武尊(やまとたけるのみこと)が「吾是現人神之子也」といわれたとある。

今日では「天才」という表現よりも「現人神」の方がピッタリくる気がする。
この方の言い表し方に、なるほどなぁとつくづく感心させられた次第である。

三十光年の星たち
毎日JPの エンターテインメント > 毎日の本棚 > 三十光年の星たちをリンク。

「三十光年の星たち」 を読ませていただく日が、
ますます楽しみに、さらにさらに待ち遠しくなりました^^
ご本になるのは 3月なんですねッ。 出版したらすぐ買うぞう//!!




「三十光年の星たち」にあやかり、
自分を思い起こしておりました。
結婚して、約30年、母として、ぶれない生き方、
子育てができたのは先生の小説やエッセイのお陰だと
いつも感謝しております。

過ぎた30年は紆余曲折ありましたが、
充実した日々だったと思っております。

若い頃、現実逃避で読んだ作品も何回も再読すると
あぁ、こんなところにも心に響くことが
書かれてあった・・と
再発見する喜び、読書は心の栄養ですね。



ラベル:宮本輝 現人神
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック