◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年01月02日

宮本輝先生の本を六冊購入「骸骨ビルの庭」

宮本輝作品「骸骨ビルの庭」を読み始める。

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喫茶店の青い屋根には宮本輝作品がたくさん置いてあります。
たまにですがお客様で「これ!読んでないから貸して」って言われると困ります。
けち臭いとかへんこに思われるのが嫌で「ダメ貸しません」って断れないからです。
そして、貸した本はどこかへ行ってしまって二度と戻ってくる事はありません…。
そういう事で相手の気持ちが良く解かる人は、読みたい本は自分で購入します。

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講談社BOOK倶楽部より引用

骸骨ビルの庭(上)内容紹介

すべての日本人が忘れられない記憶。荒廃したビルに青年と子供たちが
起こした奇跡。そこには、生き抜こうとする命が美しく輝いている。

現代人が失った純粋な生き方が、今、鮮やかに甦る。住人たちを立ち退かせるため、
八木沢省三郎は管理人として骸骨ビルに着任する。そこは、戦後、2人の青年が
子供たちを育てた場所だった。食料にも事欠き、庭で野菜を作りながら、彼らは命を
賭して子供たちと生きた。成人してもなおビルに住み続けるかつての子供たちと、
老いた育ての親。それぞれの人生の軌跡と断ち切れぬ絆が、八木沢の心を動かす。

骸骨ビルの庭(下)内容紹介

自分は何のために、そして、誰のために、生きているのか?心の奥底から
溢れ出す人間への讃歌!すべての生きとし生けるものへ贈る感動の長篇小説。

育ての親、阿部轍正は、子供たちの1人、桐田夏美への性的暴行の汚名を着たまま、
苦悩のうちに死んだ。真相を求めて、八木沢は夏美の行方を追う。過去の謎が謎を呼び、
秘密は深まる。一方、八木沢はビルにもう一度畑を甦らせようと一人耕し始める。
そして、小さな命が蕾をつけるとき、骸骨ビルの本当の意味が明らかになる。

宮本輝先生の対談が見れます。

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