◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2010年11月02日

阪急伊丹駅3F 文学館で本を買った。 

宮本輝、最新刊「三千枚の金貨(上・下)」

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伊丹ターミナルの文学館

今日は休業日である、午後から久し振りに伊丹駅のターミナルに出かけた。
交差点の角のガラス張りの入り口からエスカレーターで昇ってゆくと
誰も気づかないし誰にも見られた事がない絵が飾られている。

阪神大震災後で崩壊した駅が復興し、如何なる災害や苦難にも人間には
乗り越える力があることを表したパステル画である。
エスカレーターの二階フロアで立ち止まり壁側を見上げてもらいたい。
(現在その絵は西日の影響を受け続けたため色褪せ、絵も少しずれている)



伊丹ターミナルの三階にある文学館で宮本輝の最新刊を購入した。
 三千枚の金貨(上) 三千枚の金貨(下) の二冊である。

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支払いを済ませたが、カウンターの女性に「宮本輝の他のは…」と訊ねると、
文庫本ならこちらに御座います。「こちらから、こちらです」と快く案内された。

「ぎょうさんあるがな!」あるのとダブったらいかんな、と思いつつ何度も物色し
買う本を決めた。「草原の椅子」も目にとまったが迷った挙句、手に取らなかった。
(今朝のヤホーのニュースを見て買っておくべきだったと悔やむことになった。)

文庫本は、にぎやかな天地(上・下)オレンジの壷 (上・下)を購入し店に戻った。

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小さなちっぽけな本箱に宮本作品がまた少しだけ増えた。どれから読もうか楽しみである…。

ラベル:文学館 宮本輝
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