◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2010年11月02日

今朝は大変な事を知った。宮本輝

秋の褒章 703人と32団体…宮本輝さん、

 政府は2日付で秋の褒章受章者703人(男性567人、女性136人)と
32団体を発表した。3日に発令する。

 学術・芸術・スポーツで著しい業績を上げた人が対象の紫綬褒章には、
「流転の海」や「草原の椅子」などの作品がある小説家、宮本輝さん(63)や、
落語家の桂文珍さん(61)、俳優の風間杜夫さん(61)らが選ばれた。

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◇巧みな人物描写に定評…小説家、宮本輝さん(63)(輝先生のコメント)

「36年間書き続けたことへのご褒美を頂いたと思っています。
一生懸命書いてきたので自分ではどれが代表作か分かりません」

 77年に「泥の河」でデビューし、翌年「蛍川」で芥川賞を受賞。
人間のあるべき姿を正面から問いかけるスケールの大きな物語と巧みな
人物描写に定評のある現代文学の名手だ。

 近年は「歳月のもたらす思いがけない恩恵を感じるようになった」と言う。
短期間で結果を求める社会に疑問を呈し、長い年月かけてやり遂げることの
大きさを説く。「何かをやり抜くのも勇気」という信念は毎日新聞に連載中の
「三十光年の星たち」に凝縮されている。「小説家は70歳を過ぎてからが
本当の勝負。まだまだこれからです」 

(毎日新聞 11月2日(火)5時1分配信 毎日JPより引用)

宮本輝先生の業績と功労を称えると共に今後の勝負に期待を込めて
諸手を挙げて「ばんざ〜い×3」のエールを送りたい…「おめでとう!!」



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