◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2010年10月09日

宮本輝先生の『流転の海』第5部『花の回廊』

宮本輝先生の『流転の海』第5部『花の回廊』を読んで。

私は青い屋根のオーナーであるが、店が暇な事もあり本来さして読書好きでもなかったのに、
本を読む気になればいつでも時間はたっぷりある。ある意味では恵まれた環境である。
文化都市をめざすしている伊丹の誇りでもある、宮本輝先生と田辺聖子先生、ご両人の自宅がある。
私のテリトリーに作家の大御所が二人も居るのだが面識は殆んど無く挨拶を交わした程度である。

宮本輝の小説にハマッタのは『流転の海』を読んだのがキッカケだった。松坂熊吾の男としての
度量や大将と呼ばれる器、説得力のあるウンチクと言うか言い回しが屁理屈ではなくて、説得力が
あるところに魅力を感じ面白いのである。一人息子の伸仁は作家本人のヒストリーとダブっている
ような感じが文中の随所に見受けられ、伸仁の育末も興味を引かれる内容の小説である。

宮本輝公式サイトによると、

■ 毎日新聞朝刊にて『三十光年の星たち』が連載中です。
■ 新潮社「新潮」にて『慈雨の音』(流転の海 第6部)が連載中です。
■ 集英社「e'clat」にて『水のかたち』が連載中です。
その他にも、文藝春秋『文藝春秋』11月号(10月9日発売)「ゴルフ欄」にエッセイが掲載されます。
となっている。連載中だけでも3本、エッセイに、その合い間にインタビューやら対談に会食…etc。

私はこの超人的な執筆活動に驚愕する。物書きの頭の中は一体どうなっているのだろうか…???。
超多忙なスケジュールをどうやってこなして行けるのか!!??全く「アンビリーバブル」だ。
こんなに多忙なのにいつ好きなゴルフをするチャンスがあるのかホンと不思議なくらいだ。
叶うのであれば近隣のよしみでゴルフをご一緒できる日が来ないものかと思う今日この頃である。
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