◇ 寺沢憲重の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2019年08月07日

「てらけんワールドの覚え書き」短文・詩 「寺沢憲重」


     「言の葉の宿帳」

    「やまとうたは ひとのこころをたねとして よろづのことの葉とぞなりける」


     「寝つきうた」

    今日の無事に感謝して
    明日の楽しみ夢に見て
    お休みお休みまた明日
    ねんねこねんねこねんねこなぁ

      海じゃ魚が眠ってる
      山じゃ鳥も眠ってる
      お休みお休みまた明日
      ねんねこねんねこねんねこなぁ

        明日の天気は晴れだろか
        明日はどんな日じゃろか
        お休みお休みまた明日
        ねんねこねんねこねんねこなぁ


     「過ぎ去った時」

    過ぎ去った時の中に 
    忘られぬ人が居るかい
    誰でも人を愛して 
    憂いに満ちた時がある
      時は流れ失した愛の 
      数だけ心くるおしく
      失した数だけ夢を見る
      愛した数だけ切ない

    過ぎ去った時の中に 
    忘られぬ友が居るかい   
    誰でも友と出会って 
    憧れ抱いた人も居る
      夢を求め歩いた道の 
      数だけ人は彷徨い
      求めた数だけ雄々しく 
      夢見た数だけときめく


     「ひとり言の覚え書き」@

    あのころは良かった。
    あのころは楽しかった。
    あのころは幸せだった。

     いくつもの夢を見た。
     いくつもの夢が消えた。
     いくつもの夢が叶った。

      この先に希望がある。
      この先に理想がある。
      この先に喜びがある。


     「ひとり言の覚え書き」A

     最高の人生は過去にあるのではない。
     最高の人生は未来へと続いている。
     人生の最終まで希望と理想を持ち続け。
     ワクワクしながら生きて行きましょう。


     「ひとり言の覚え書き」B

     幸せは 横に広まるの
     幸せは 縦に伸びるの
     幸せは どんな色なの
     幸せは 心のなかなの
     幸せは どこにあるの

 
     「ひとり言の覚え書き」C

     夢は覚めて夢と知り
     愛は別れて愛と知り
     時は過ぎて時と知り
     友は離れて友と知り
     金は不足で金と知り

     親は小言で親と知り
     体は病んで体と知り
     真は時経て真と知り
     幸は辛酸で幸と知り
     死は無言で死と知り


     「いのち」

     地震が起き大津波が来た
     家々が消え犠牲者が出た
     助かったお母さんが
     赤ちゃんを産んだ
     そして二十五年が過ぎた
     その子が母親になった
     

    「ひとり言の覚え書き」D

    ひとときも同じ時間はないんだよ
    たったいま過ぎた時間は戻らない


       『誰かに……』

     誰かに楽しかったよ、嬉しかったよといいたい…
     誰かにありがとうと、感謝のことばをいいたい…
     誰かに愛しているよ、元気でいてねといいたい…
     誰かに泣いていても、良くならないといいたい…
     誰かに生きていれば、良い事あるよといいたい…
     誰かに物事を簡単に、諦めないでねといいたい… 
     誰かに自分の気持に、負けないでねといいたい…
     誰かに成したい事を、続けるんだよといいたい…
     誰かに運を頼らずに、自分でつかめといいたい…
     いいたい誰かとは、僕のことなのかも知れない…


      「なーちゃぱてぃーす」造語

     お疲れさま・ご苦労さま・どうもまたね・どうもでした
     また会いましょう・ではさようなら・ありがとうなどを
     全てモーラした(含んだ)超便利な言葉です!!!^^)。
     「ナーチャパティース」と言ってみよう!!! ^^)))。


       『あなたの……お守りに、縁起のいい四字熟語』

     『開運招福』『夫婦和合』『屋敷平穏』『地鎮守護』『難局打開』
     『交通安全』『子孫繁栄』『商売繁盛』『病気平癒』『家宝豊満』
     『福徳円満』『必勝成功』『水難消滅』『神恩報賽』『昇運来福』
     『成績向上』『子育順調』『足腰健康』『一家和合』『災禍撃退』
     『富貴繁栄』『良縁成就』『前途洋々』『金銀融通』『除災招福』
     『安産成就』『学業成就』『旅行安全』『家相開運』『合格成就』
     『安心立命』『邪気退散』『心願成就』『家内安全』『学問成就』
     『開運厄除』『無病息災』『大願成就』『良縁成就』『恋愛成就』


       『川』

      通いなれたる橋の上
      陽が射して青空写し
      輝く水面と流れる水
      しばし眺め秋惜しむ


       「ひとり言の覚え書き」E

     どんな苦労も努力をすれば必ず報われると人は言う。
     苦労がいつまでも報われないのは努力不足だと言う。
     無駄な努力は本当の努力と言えないのだと人は言う。

     壁というのは超えられる人にしかやってこないと言う。
     壁は試練だそれを超えてこそ大きくなれると人は言う。
     壁にぶつかったらこれはチャンスだと思えと人は言う。

     悩み事はどうしようって一人で抱え込むなと人は言う。
     悩み事を誰かに聞いてもらうことで乗り越えましょう。
     人生に無駄は無い生かすも殺すも自分次第と人は言う。


       「ひとり言の覚え書き」F

     今夜の満月は。自分の信じる道を後押ししてくれるでしょう。
     あなたが心から納得できる道であればその道を貫いて構いません。
     一番大切なのは、あなたの心がどう感じているか、あなた自身が
     その道を進むことに納得しているかどうかが大切なのです。


        『雪割草』

     悲しくて俯いていたんじゃないんだよ
     しょんぼりしてたわけじゃないんだよ
     チョットだけ考えごとをしていたんだ

      そしたら、健気に咲いている君と出会った
      早春のまだ冷たい風に身を震わせながら
      咲いている君が土の中の妖精に見えたんだ

       君は母が教えてくれた雪割草って花だよね
       君は厳しい冬に耐えようやく咲いたんだね
       君に教えられたことを僕は忘れないからね

        どんな時でも君を思って乗り越えて行くよ
        来年も再来年も、ずっとずっとこの場所へ
        可憐な君に逢いに来るからね、きっときっと



        「わたしは私」

        わたしは、私が嫌いなの
        わたしは、私が分からない
        わたしは、私のことが好き
        わたしは、私のままでいい
        わたしは、私が大事なの
        わたしは、私が支えるの
        わたしは、私を信じるの
        わたしは、私を演じるの
        わたしは、私を守りたい
        わたしは、私を続けたい
        わたしは、私を愛したい


         「様々な天才」

         苦しみ喘いで絵を描く人
         好きで楽しく絵を描く人
         生きるために絵を描く人
         世に秀でた人も色々です。

 
       「ひとり言の覚え書き」G
       
    「必要に駆られて何かを得ようとすることを勉強というのは確かだ」

       
       「ひとり言の覚え書き」H

    「どんなに明るく照らされていようとも必ず暗い影がある。
     その暗い影があるから立っていられるのだ。
     寝てしまったら支えていた暗い影も無くなる。」



        「慈愛の木」

       丘に一本の木があった
       花を咲かせ実が生った
       慈愛の木と名付けられ
       木の下に人々が集まり
       至福の時間を過ごした
       それから十年が過ぎて
       人々は訪れなくなった
       木は変わってないのに
       人々が変ってしまった
       木は天地の恵みを受け
       今も慈愛に満ちている
       今も変らず生きている



       「ひとり言の覚え書き」I

      夢中に燃えた恋愛も時が過ぎれば、
      恋愛の形は自然と変わって来る。
      それは恋愛とは違う愛しいという
      たった一文字の愛の形になる。
      相手の気持ちを直接聞かなくても
      分かり合えるようになったときに
      本当の意味で相思相愛と言える。



       「人生はんぶんこ」

       楽しみ喜こび半分こ
       苦しみ悲しみ半分こ
       怒りも不満も半分こ
       愛し合うのも半分こ
       おもいやりも半分こ
       人生なんでも半分こ


      
      「ひとり言の覚え書き」11

       気持ちには気持で返そう
       心には心で返そう
       愛には愛で返そう
       笑顔には笑顔で返そう
       思いやりを忘れずに…



     昔からあることわざに、ツッコミ返しをしてみました。

       「笑う門(かど)には福来たる」
       (笑っていたら怒られた、、^^)

       「起きて半畳 寝て一畳 天下奪っても二合半」
       (二合半もめし食えるかぁ〜^^)

       「倉廩満ちて礼節を知り、衣食足りて栄辱を知る」
       (知るも足るもキリがない^^)

       「大賢は愚なるが如し」
       (ほんまに賢い人は愚かに見えない^^)

       「鵜の真似をする烏(カラス)」
       (同じ黒というだけやないか^^)

       「阿呆の考えつくことは阿呆らしい」
       (↑これぼくが作った自虐的ことわざ^^)


       「ひとり言の覚え書き」12

        おもしろければかおもしろい
        それはいぬのことじゃろか
        いやいやちがうねこなんじゃ
        うちのいぬははらもしろい
        うちのねこのはらはくろい



        【人間】

        人間はつねに何かを求めている。
        人間はつねに何かで迷っている。
        人間はつねに本質は何を考えている。
        人間はつねに不幸を繰り返している。
        人間はつねに自分を良く見せたがる。


         「ひとり言の覚え書き」(11)

         どうにもならないことを考えないで、
        今をどうしようか? 今、何をしようか? 
        を考えるのよ、頑張らなくていいのよ、
        やりたいことに関しては少し無理をしてでもやるのよ、
        努力とかじゃ無くて、何もしない、何もできないじゃ、
        生きている意味がないじゃない。


         「超短編小説(Super short story)」

         あっちこっちでいい香りを漂わせていた金木犀の小さな
        花がすっかり地面に落ちてしまったころの肌寒い朝。
        天気予報で気温が10℃以下になると暖房の目安だと言った!。
       「そう言えば昨日、かきねのかきねのまがりかど〜が走ってたわ」
       「何よ? それ???」
       「灯油を売りに来るタンクローリーよ」
       「そっか!、ははははは〜(笑える^^)」
       「灯油巡回販売サービス車だね」
       「さざんかさざんか咲いた道・・も聞こえてたわ」
       「灯油販売車から流れる他の歌は?」
       「たき火だたき火だ・・・もあるわよ」
       「それって、みんな同じ童謡の焚き火だよ」
       「そっか!、雪やこんこん、あられやこんこん……だったわ(笑)」


         「超短編小説(Super short story)」

        結婚して50年経った仲の良いご夫婦。
      「お前は女を忘れたんじゃないだろうね」
      「どっちだったか? 忘れたわ」
      「えっ! どっちだったかも分からないの」
      「そうよ・・・・・・」
      「寝ている時は女に見えるけどなぁ」
      「それは勘違いかあなたの妄想よ」
       夫はこの極上の孤独こそが人生だと知った!。


        歌詞「北山時雨」

       山は赤く燃えているのに、二人の恋は燃え尽きたのか、
       清き流れの鴨川に、京都の夜の思い出を涙とともに流します。
       鳴いて誰呼ぶユリカモメ、頬に冷たい、あ〜あああ〜北山時雨

       わたし今も覚えているわ、抱かれた夜の貴方の温もり
       愛されたいと願いつつ、
          忘れさせてよ、あ〜あああ〜北山時雨

                  浮世の定め、あ〜あああ〜北山時雨


posted by てらけん at 09:39| Comment(0) | 青い屋根だより | 更新情報をチェックする