◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2016年01月29日

アメリカ人のところへお嫁に行きました!!!(*´ω`*)。


  「レザークラフト作品:ダックスフンド」

   
     こんな嬉しいことがありました!!!(´∀`)。

     アメリカ人の手のひらに、ぼくの作ったダックスちゃんが…!。

    「よろこんでもらえて 良かった!」

     皆さん、布製のプランター、「Root Pouch(ルーツポーチ)」を

     覚えておいて下さいね!!!(´∀`)/。


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2016年01月26日

レザークラフトで作った動物たち( ´ ▽ ` )ノ。


    『カメラマンに撮影してもらいました!』

  以前に作ったモノですが、色塗りや艶の出る色止めで仕上げて、撮影しました(^-^)/。


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2016年01月23日

レザークラフト体験!。キーホルダーの制作(*^_^*)。


  『久しぶりにレザークラフト体験のお客様』

  本日のお二人さんはとても粘り強くがんばりました!!!(´∀`)。

  作品のデザイン画を書いて来てくれました!(*^_^*)。

  いつもこのような雰囲気の店であればいいのになぁ!( ^ω^ )。


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2016年01月17日

レザークラフト、象の置物 完成写真!^^)。


    写真を撮ってもらいました。!!!^^))。

製作日数は約三日間。クリックして拡大してご覧下さい!!!(*´▽`*)。


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2016年01月16日

冬の空の白い雲と眩しい太陽!!!(´∀`)。


雲間に輝く太陽に魅了されてしまった(^-^)/。

雲は思うような形には動いてくれないし、下の背景が映ると工事中の民家だからNGだなぁ(ーー;)。

撮すタイミングを待っていると太陽が眩しく照り、雲が真っ白に輝いってとても美しい(*'▽'*)♪。

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2016年01月13日

宮本輝・文学の世界!。『青い屋根』のお宝!!!(^-^)/。


  『青い屋根』のお宝!!!(^-^)/。

   画像に写っている品はフアンの方々から寄贈していただいものです( ´﹀` )♡。
 
   原作:宮本輝 映画化、ドラマ化、舞台化された作品がたくさんあります。

      【映画化】
    『泥の河』(1981年、木村プロダクション)
    『道頓堀川』(1982年、松竹)
    『螢川』(1987年、松竹)
    『優駿 ORACIO'N』(1988年、東宝)
    『夢見通りの人々』(1989年、松竹)
    『花の降る午後』(1989年、東宝)
    『流転の海』(1990年、東宝)
    『幻の光』(1995年、シネカノン/テレビマンユニオン)
    『私たちが好きだったこと』(1997年、東映)
    『草原の椅子』(2013年、東映)

      【テレビ化】
     『道頓堀川』(1982年5月〜全20回、NHK)
     『青が散る』(1983年10月〜全13回、TBS)
     『幻の光』(1983年11月、テレビ朝日)
     『避暑地の猫』(1988年9月〜全4回、テレビ朝日)
     『花の降る午後』(1989年4月〜全6回、NHK)
     『ドナウの旅人』(1989年10月〜全2回、テレビ朝日)
     『カミングホーム』<原作:『彗星物語』>(1994年7月〜全12回、TBS)
     『彗星物語』(2007年12月、TBS)

      【舞台化】
     『夢見通りの人々』(1988年、東宝)
     『幻の光』(1996年、メジャーリーグ)
     『錦繍』(2007年/2009年、ホリプロ)
     『骸骨ビルの庭』(2011年、劇団文化座)

  『青が散る』は、新設大学のテニス部員たちがテニスコート作りからはじめる逸話、
  宮本輝氏在学時代の追手門学院大学のエピソードが折り込まれています。
  テニスを通じて繰り広げられる青春小説です。


  「青い屋根」では。全著作の再再々読の楽しみ!(´∀`)。
  宮本輝文学の愛読者たち、わざわざ遠くからご来店してくれるフアン(テルニスト)
  との交流(親睦)や小説を通じて、有意義な語らいが楽しみです!!!(´∀`)。


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posted by てらけん at 12:09| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

素晴らしいなぁ!、同感だと思った『錦繍』の感想文^^)。


「宮本輝:著『錦繍』を読んでのレビュー」

『錦繍』 という文字が良く似合う物語です。

人間は時々、本心とは違ったことを言ったり、

行動をしてしまったりします。

それが大切な人の前であればあるほど。

手紙というものは、時間をかけられるので、

その影響が少なくなります。手紙って良いですね。

読書の秋にぴったりの本ではないでしょうか。

モーツァルトのレコードしかかけない喫茶店にも惹かれます。

《書き出しの一文が何度読んでも素晴らしい》

前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、

まさかあなたと再会するなんて、 本当に想像すらできないことでした。


この小説の主人公有馬靖明は37歳。

偶然、訪れた蔵王のゴンドラリフトの中で、10年前に別れた

妻勝沼亜紀と再会するところから物語は始まる。

2人の手紙のやりとりだけで綴られるこの物語は、

最初は、お互いに離婚当時の事情を語るところから始まり、

時には、相手を責め、時には詫び、悔いるということ繰り返す。

しかし、結局、今の自分の姿は過去の自分の行いの結果であり、

今の自分の行動の積み重ねからしか、

将来の自分の変化はあり得ないということに気がついていく。

過去を受け入れ昇華させる中で、今まで否定していた自分を受け入れ、

お互い、それぞれの道を前向きに生きるようになる。

結婚前の20代半ばで一度読み、感動して!、人にも薦めた。

主人公の年齢を過ぎた40代で再読し、死と再生という深淵な

テーマをどこまで理解できたのかと考えている。

宮本輝ファンの私にとっての入門書であり、何度も何度も読み返す座右の書でもある。

(注:この文章はカスタマレビューより引用抜粋したものである)


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posted by てらけん at 11:40| Comment(2) | 宮本輝の小説と関連のあれこれ! | 更新情報をチェックする