◇ 世森友の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2015年03月22日

字幕スーパーがついてる落語、久しぶりに視聴した面白かった^^)。



五代目古今亭志ん生さんの『火焔太鼓』

字幕スーパーがついてるので、言葉が聞き取りにくいこともなく、分かりやすかったが…(ーー;)。





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2015年03月21日

レザークラフトてらけんの革工房・小物作品「キーホルダー」(^-^)/。


『お札・カード・名刺が入るキーホルダー』

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本作品を作る工程をデジカメで撮りましたのでアップしました!(^-^)。

制作途中の削ったり、接着したりの作業の様子は想像して下さいね(´∀`)。


革を湿らせて、線にそって刻印を間隔や傾きに注意をはらいながら、ゴンゴンゴンと打ち付けます。

まずは、真ん中に刻印がゆがまないように打ち付け、それを目安にして、模様をつけていきます。

デザインを考えて、刻印を使って木槌で叩いて模様を作っていく工程が終わりました。

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裏皮を貼り付けました。曲がるシワのことを考慮して革を少し曲げた状態で貼り付けます。

貼り合わせる部分を少し削って接着しやすくしてから、端を貼り付けて縫い目を開けます。

レースでかがる縫い目が開け終わりました。ここまで出来ると、少しホッとします。

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この缶の中の色々なカラーのレース糸から、何色を選ぼうかなぁ???^^)。

レース皮は白にしました。特種な針をつかい、ダブルステッチで編み始めたところです。

半分だけかがり終わったところです。レース皮の長さがちょうど良くてよかった( ´ ω ` )。

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通したところをピタっとなるまで引っ張って、出ている分を切り取れば、完成です!(^-^)/。

かがり終えて、レース皮がぴったりするように、木槌の柄の部分でトントン叩いて仕上げです。

ヌメ革の厚みに裏皮を貼っていますので、コンパクトではないですが、しっかりしています。

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出来ました!!!( ´ ▽ ` )ノ。 今回は、色染をしないで、あとはニス塗りで完成です(^-^)/。



2015年03月19日

2015年03月17日

レザークラフト小物作り、本日はここまで!!!( ´ ▽ ` )ノ。


「名刺・カード入れW」

完成まであともう少しですが、作る工程の画像をアップしました!!!(^-^)/。

お札を入れたり、カードを入れたり、名刺入れに使ったり出来ます!!!( ´ ▽ ` )ノ。


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ここからは、きのうの続きです。無色の革レースでダブルステッチかがりをしました。

茶色のローパスパチックで色染め、仕上げにチョコレート色でタンポン塗りをして色止めで艶!。

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2015年03月15日

レザークラフト体験であなたも作れます(!!!( ´ ▽ ` )ノ。


「キーホルダー」

半日ぐらいで簡単に作れますから、あなたも作ってみてはいかがでしょう!⊂( ˆoˆ )⊃。

キーホルダーですが、開けると左右に、お札を入れたり、名刺やカードを入れられます。


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2015年03月11日

宮本輝:著『焚火の終わり』最新文庫版!。解説は池上冬樹さん^^)。


きのう3月10日は文春文庫版の『焚火の終わり』の発売日でした!^^)。

「もしもし、文学館ですか 宮本輝さんの『焚火の終わり』入ってますかぁ」

「ちょっとお待ちください あります 上下巻ですね ありました」

「20分ほどしたら取に行きますので 置いといて下さい」「分かりました お名前は」「テラダです」 

と言うことで、少し早目に店じまいをして購入してきました。文庫本コーナーに平積みされてました。

<真のしあわせとは何か>

冒頭、解説に入る前、「味わいが濃いから」と『いのちの姿』に触れています。心憎い導入部ですね。

そして、『二十歳の火 影』に出てくる『洟をたらした神』(「不思議な花火」)を引用しながら、

『焚火の終わり』を読む者は「自分の心の中の何物かがくつがえされるのではないか」と。

「読み始めたら一気だろう」と本書の語りの巧みさに「ほれ ぼれする」とし、語りの名手ベスト5に

躊躇なく宮本輝を入れるだろうとあります。もちろん断トツの1位でしょう!!!(^.^)。

池上さん、素晴らしい解説を有難うございます♪ (大阪BINさんのコメントを引用)


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九谷焼 玉乗り白獅子 狛犬 獅子 置物 魔除け この床の間の置物は今から約40年ほど前に、

何でも物が無くなると言われた時代にわざわざ九谷焼の窯元に依頼して作ってもらったものです。

狛犬は赤獅子をイメージしていたのですが、こちらの白獅子の方を気に入ってます!!!^^)。

こんなに美しくて上品な狛犬を見たことがない!!!( ´ ▽ ` )ノ 

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収集していたコレクションの陶芸品のほとんどが阪神・淡路大震災の時に壊れてしまった(;_;)。



posted by てらけん at 19:50| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月09日

新連載!宮本輝『潮音』文學界 2015.04月号 


宮本輝『潮音』

阪急伊丹駅の本屋さんに行ってきた。
「焚火の終わり」最新の文庫本を購入目的でした^^)。
宮本輝さんの棚を探しましたが並んでいませんでした。
店員さんに尋ねると。 パソコンで調べてくれました。
宮本輝さんの「焚火の終わり」は明日の入荷になっております。
言われて気付きました。発売日が明日なのです。
慌てん坊(^┰^;)ゞ相変わらずのおっちょこちょいです( ^P^)。
文學界の置いてある場所はどこですか?最後の一冊があったのです。
ネットで目にした立ち読みの書き出しの文体に惹かれてしまっていました。
新連載の「潮音」を今からじっくりと読もうと思っているのでございます。


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聞いたことのある「越中富山の反魂丹」!。「反魂丹」という名の売薬の話は懐かしさと共に、
まことに持って興味深い話で前田正甫公にまつわる逸話も興味津々でございます。

わたくしは、と仰る主人公が読んでいるぼくに、その時代のいろんな話を聞かせてくれるのでございます。
越中富山の薬売りがどうであったか?、歴史物語を織り交ぜ面白く語ってくれるので興味が尽きません。




posted by てらけん at 14:27| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2015年03月08日

緑ヶ丘公園の梅林をウメ輪紋病の早期根絶を目指し、すべて伐採します。


     『緑ヶ丘公園の梅林』

伊丹市内で発生するウメ輪紋病の早期根絶を目指し、 緑ヶ丘公園の梅林をすべて伐採します。

伐採開始は3月9日以降を予定していますので、ご理解とご協力をお願いします。

という残念なことになっておりまして、今朝!見れるのが最後になる梅林を撮影して来ました^^)。

          伊丹市のホームページ


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posted by てらけん at 10:02| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする