◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2014年09月25日

きのう作った!。てらけんのレザークラフト、色塗りは久しぶりだなぁ(^-^)/。


  「還暦祝いの赤いフクロウさん」

  作品を染めるといっても、面相筆を使って色を塗りながら、革に色を浸透させる感じです^^)。

  色塗りの前に、作品の裏側に還暦のお祝いの、Congratulation!60th Anniversary の意味の

  60の数字と月桂樹 のイラストをカービングしました。

  色塗りをして、乾かして、色止めを塗って、乾かして、ニスを塗って仕上がりです^^)。

  ローマ字の刻印でプレゼントする相手のお名前を入れることができます。

    こんな感じで仕上がりました(^-^)。

fukurou 004.JPG fukurou 003.JPG


        ※フクロウのうんちく(^0^)/。

     ●フクロウは縁起が良い
    フクロウ(梟)は他の字を当て語呂合せから縁起がよいとされます。
    不苦労=苦労しない、難を免れる
    福 籠=福来郎=福を呼ぶ
    福 老=富来老=豊かに年をとる
    福 路=旅の安全、人生の幸せ

     ●フクロウは森の賢者
    フクロウはギリシャ神話の女神アテナの使い、ローマ神話の
    ミネルバの使いとして崇められ、「知恵の神様」「文芸の神様」
    などとされてきました。
    またアイヌの人々には守護神コタンコロカムイとして崇められてきました。

     ●フクロウは見通しがきく
    夜目が利くフクロウは、『先を見通し未来を切り開く力がある』
    とされています。
    「目」…人のおよそ100倍の感度がある
    「首」…270度回転し広い範囲でものを察知する
    「聴力」…人の3倍の正確さである。(以上^^)

  このふくろうは目が中央によっております。歌舞伎のなかで、市川家一門(成田屋)
  の役者だけに伝わる邪気払いの「にらみ」という最後に見栄を切って
  「にらみつける」所作をしております。

    置く、ぶら下げる、ボトルにかぶせるなどして下さい(^-^)/。





2014年09月21日

 昨日、9月20日に行われた我がふるさとの奇祭!「お熊甲祭り」(^-^)/。



   2014年の動画「お熊甲祭り」

 五穀豊穣に感謝する、「お熊甲祭」(通称:二十日祭り)が七尾市の中島町で行われました。
 国指定重要無形民俗文化財「お熊(くま)甲(かぶと)祭(まつり)」 は毎年9月20日に行われる
 能登の伝統祭事で、同町宮前の久(く)麻加夫都阿良加志比古(まかぶとあらかしひこ)神社で行われた。
 秋晴れの下、早朝から、町の集落17末社から担ぎ出された神輿(みこし)や高さ20メートル を超える
 深紅の枠旗(わくばた)が勇壮に練り歩いた。

 天狗(てんぐ)面をかぶった猿(さる)田(た)彦(ひこ) の軽妙な舞に導かれた各末社の行列が次々と
 参集した。独特なリズムの鉦(かね)や太鼓 が鳴り響く中、神輿や枠旗を担いだ男衆が「オイッサー、
 オイッサー」の威勢のいい掛け 声とともに神社(境内参入)になだれ込んだ。
 その後、奉幣(ほうへい)式が行われ、集まった各末社 の猿田彦が舞を披露した。

 午後は境内から700メートルほど離れたお旅所(加茂原)での「お練り」と「島田くずし」の妙技です。
 中でも、島田くずしは、約20mの枠旗を地面すれすれまで傾ける、祭の見せ場です。
 一方で過疎や高齢化により祭りの担い手不足が年々深刻化していて、枠旗の数は17本と去年と比べ
 2本減りました。こうした中、地元住民の呼びかけなどで県内外の大学生およそ50人がみこしの担ぎ手
 などとして参加し、伝統の祭りに活気をもたらしていました。
 関係者によりますと、見物客は例年より3割ほど増えたということです。(良かったなぁ^^)


    2014y09m21d_100639884.jpg


  てらけんも祭りバタ(旗)を担いだり、綱を引っ張る役目を経験したことがあります。

  この原っぱで草野球をしたり相撲をとったりして、夕暮れまで遊んだものです。

  棒高跳びで飛び上がった時に竹が折れて、左の手首の骨がずれて骨折したのもここでした。

  背景に家並みが写りますが、向かって左の方の白い三角の壁の家の隣が実家になります。

  背景の山の下、御旅所(加茂原)の裏に流れているのが、よく遊んだ熊木川です。

  この祭りの光景の写真は。実家の前の県道を挟んだ畦からのアングルになります(^-^)/。
  


 「お熊甲祭」の境内参入からお旅所の「島田くずし」
まで、お祭りの一部始終がご覧になれます。



 

 お祭りの見物人が少ないですね、昔は参道も境内も人混みでごった返していました。

 

  お酒は一升瓶でラッパ飲みをしますから、担ぎ手は一様に酒臭いです。

  天狗の面をかぶった猿田彦の奇抜な踊りは決まった形にとらわれない動きで、

  それぞれ一人一人の特徴のある軽妙な舞姿を見ているだけでも感涙ものです(。-_-。)

  



posted by てらけん at 10:45| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月13日

「青い屋根」Teru.Miyamoto Mini museum 見に来てね!(^-^)/。

  

    「青い屋根」Teru.Miyamoto Mini museum

    ちょっと模様替えをしたのよ^^、どこをどうしたのって?!、

    ゴチャゴチャしてたから、スッキリ並べかえましたのよ(´∀`*)。


   teru-m 001.JPG






posted by てらけん at 13:51| Comment(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月11日

宮本輝:著作『流転の海』シリーズの物語に出てくる「月見座頭」

  狂言 月見座頭 寄贈:大阪BINさん。

  Shinya Hoemoさんのお蔭で「月見座頭」をDVDでご覧になれます。

  第15回日本伝統文化振興財団賞 座頭:山本泰太郎 上京の男:山本東次郎(人間国宝)

  山本泰太郎氏は。古格を守る山本東次郎家の継承者としての優れた舞台成果に大きな期待が

  寄せられている。日本の伝統文化の明日を担う存在として高く評価されています^^)。


    bin 002.JPG



 

 
posted by てらけん at 11:27| Comment(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2014年09月07日

宮本輝フアンクラブ・FBテルニストのパステル絵


   まぁ!なんと言ったらいいんでしょ!「心の浄化」

   テルニストHN洋さんが描く!キジトラネコのユメ パステル画

   パステル和(NAGOMI)アートの技法で描いたイラストを並べています。 <Enter>


    70余名の作家さんのピースな作品の中に、キジトラネコの「パステル和」の絵も

    展示していますので、テルニストの洋さんの作品を見に行ってみて下さい(*^_^*)。


chirasi.png


akusesu.gif

<Gallery&Cafe ならまち村 ・ ギャラリー住所>
〒630-8373 奈良市南市町14-1  電話 0742-22-7005








posted by てらけん at 08:32| Comment(4) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2014年09月04日

『青い屋根』のレザークラフト工房より。


    あなたもレザークラフトの体験をしてみませんか!(^-^)/。

   写真の「縁起物の梟」は2000円で販売しております。

   fukuro 002.JPG 


     レザークラフトの体験は1000円ポッキリ(革代+付属品 含む) 

     fukuro 003.JPG




  

2014年09月02日

『青い屋根』のアートコーナー「中世の宝石」イルミネーションの世界!

    

      『青い屋根』のアートコーナー

   日本では超レアなイルミネーションの作品をぜひ見に来て下さい!^^)。


  rikashot5.jpg  rikashot8.jpg

 
      Rika Matsushima

     Scrivener Award (英国) 最優秀賞受賞 松島里佳

     『中世の宝石』イルミネーションの世界を覗いてみて下さい!(^-^)

      イルミネーター松島里佳の公式ホームページ www.rm-illumination.com




posted by てらけん at 16:53| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする