◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2013年10月31日

追手門学院大学 宮本輝ミュージアムの素晴らしい企画展

「宮本輝の大阪検定T」開催のご案内

画像をクリックしてお読み下さい。最大横幅800ピクセルまで拡大できます。(ちょっとピンボケですみません)


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http://www.oullib.otemon.ac.jp/teru/index.html




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2013年10月29日

巨大国家はどこへ向かうのか。「さまよえる人民の心」

NHKスペシャルを見てショック

キリスト教家庭教会には、約100万人の信者がおり、家庭教会に集まり神に祈りを捧げていた。

その一方では、孔子が始めた伝統思想・儒学を通して道徳心を学ぼうという人たちが中国で増えている。

http://datazoo.jp/tv/NHK%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%AB/675016

http://www.nhk.or.jp/special/detail/2013/1013/index.html

民家や集会所を利用した「家庭教会」といわれるものが流行している。

“先に富める者から豊かになれ”という考えで進んできた中国。

中国共産党は無神論を基本としてきたが、文化大革命では教会や寺院が破壊された。

改革開放政策では宗教の自由が保障されるようになったが人民の心は満たされるのか…!?。

中国にはキリスト教徒が1億人前後いると推定されている。

その数字が正しければ、アメリカ、ブラジルに次いで世界第3番目のキリスト教国ということになる。

しかし他の国との違いは、その8割が中国政府が「公認」していない地下教会や家庭教会の信者であり、

大勢の教徒が一時強制連行されたり、教会の私財が押収される事例が各地で多発している点である。





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2013年10月23日

生け花教室『花舞』青い屋根にて開催!^^)。

午後一時から始まりました。

生け花教室の風景、それぞれの活け方で、それぞれの個性があって、それぞれの美しさが観れました。

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2013年10月17日

なんてことはないのですが、元気いっぱい咲いてくれているので(^o^)/。

『チェリーセージとロイヤルジャスミン』

こんなふうに咲いてくれると、暑い時期に毎朝しなければならない、水遣りの甲斐がありますねっ(^-^)/。

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2013年10月07日

青い空と白い雲とススキの穂「秋の定番で大好きな光景」(^o^)/。

Photograph by Mr. Sakuo

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<クリックしたら大きく拡大して見れます。>



青い 青い 青い空
白い 白い 白い雲
秋 秋 秋の色
ススキ ススキ 空に映え
ススキ ススキ 穂が揺れる





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2013年10月05日

わぁ〜い!本日amazon.co.jp から届きました。

「草原の椅子」

映画「草原の椅子」は、50歳の主人公遠間憲太郎が親に育児放棄された4歳の男の子圭輔と出会い、

その後の人生の決断をする物語である。

映画では児童虐待防止(オレンジリボンキャンペーン)を推進する厚生労働省と協力し、

タイアップポスターを21万枚作成、全国に掲示された。


それだけ『草原の椅子』は素晴らしい、いい映画であると言えます。DVDを観てからでもいいですから、

原作:宮本輝『草原の椅子』を是非とも読んでみて下さい。読後に何かを感じることでしょう(^-^)/。

阪神・淡路大震災で被災したことをきっかけに、シルクロード6700キロ、40日間にわたる旅に出た体験を

もとに、その後50歳のときに執筆された、国民文学的スケールの大作です。


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登場人物たちの心の葛藤が、時にユーモラスに、時に優しく丁寧に綴られ、人生の岐路に立った者たちに

向けて温かな希望を投げかける――。大人のための素敵な寓話が誕生した。

原作は、登場人物の繊細な心の動きや、大自然の描写の美しさで絶賛されている宮本輝の同名小説であり、

長きに亘って映像化は不可能とされていた。

その名作を、『八日目の蝉』で第35回日本アカデミー賞最多10部門を受賞するなど2011年の

映画賞を総ナメにした成島出が監督。

原作と同じ舞台設定となるパキスタン・フンザで、日本映画初の本格的な長期ロケを敢行し、

見事な映像を納めることに成功した。

その『草原の椅子』をDVDで観れる幸せ感と楽しみをこれから、じっくりと味わいたいと思います。







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2013年10月03日

TBSで観たドラマ『The Partner』は超感動の物語でした。(^o^)/。

日本・ベトナム国交樹立40周年スペシャルドラマ

『The Partner 〜愛しき百年の友へ〜』

2013年9月29日(日)よる9時からTBSで放送 されました。

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http://www.tbs.co.jp/program/partner_tbs.html

http://www.vietmaru.com/archives/33447675.html

良かったなぁ、凄くいいなぁと思ったドラマだったので、見なかった人に内容を紹介してみたくなりました。

石碑のある場所を探し当てる。そこで二人は、ベトナム人留学生を世話している真知という老婦人と出会う!。

真知は〆では重要な役どころであり、十朱幸代が演じるシーンが二度あったが、それにも懐かしさで驚いた。








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