◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2012年09月30日

本日は台風の影響か朝から雨がずっと降っています。お客は一人も居ません。

「刃物ホルスター」

シンプルで小型の刃物を収納する。ホルスターを二種類作ってみました。

仕立てる糸の太さや色、そして均等に穴をあける工具が揃ってないため仕上がりがブサイクでした。


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2012年09月29日

剪定鋏ホルスター二度目の挑戦です。

「ちょっと渋めの剪定鋏ホルスター」

      【表側】                    【 裏側】ベルトにぶら下げるフック通しが付いてます。

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2012年09月28日

「何しに来たん?」「レザークラフト体験やんか」「何作んの」「この犬」「ほんま!」

「ダックスフンドの制作」

レザークラフト初体験のYukioさんが、ダックスフンドの作成に挑戦してくれました。

男の方が、体験してくれるなんて、とっても嬉しいことです。僕も張り切っちゃいました。

二時間余りでどうにか、かわいい、ダックスフンドのストラップが出来上がりました。

型紙を革に写して、線のとおりにカットして、水で湿らせながら、ベベラで形成していきます。

初めてなのに上出来上出来です。可愛いくて優しそうな、ダックスフンドが出来上がりました。

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2012年09月27日

レザークラフト体験。本日、ご来店のお二人さんの作品です。「ブレスレット」

三本編みマジックの「ブレスレット」

完成した達成感と制作過程でどれだけ楽しめたか?出来た喜びを感じたか?が大切だねぇ^^)。

レザークラフトを体験して「あぁおもしろい」「あぁたのしい」「あぁはまっちゃう」なんて言われると

ぼくはとっても嬉しいなぁ^^。(指導料、革、金具、材料など込み々で1000円ポッキリです^^)

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2012年09月26日

ゾウさんとダックスフンドを作りました。

レザークラフト動物^^)。

最近、小物作りにコンを詰めすぎて、右肩がバンバンに凝って痛いです。

しばらく、ベベラを使って没頭するのを控えないと、疲れが半端ないです^^)。

本日の午前中と午後からと、お客様の接待の合間にシコシコと作った作品です。

レザークラフト体験でストラップ用の小物を作りに来て下さいねっ( ´∀`)。

「頑張るんだゾウ、安心だゾウ、大丈夫だゾウ、心配ないゾウ、楽しみだゾウ、面白いゾウ」

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ダックスフンド、かわいいですねぇ^^)。まぁまぁ気に入ってます。もう少し型紙を考慮しなくっちゃ…!?。

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ゾウさんとダックスフンドの型紙です。参考にして下さい。完全ではありませんが、作りながら形を整えます。

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2012年09月25日

発売日が楽しみだった。宮本輝:著『水のかたち』文学館で購入しました(*´∀`*)。

新発売の単行本『水のかたち』

「水のかたち」はエクラという集英社の月刊雑誌に、2007年10月から連載期間が五年と長い小説で、

原稿用紙が1200枚にも達したという長編大作である。ぜひ皆様にも読んで貰いたい一冊である^^)。


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行ったついでに、何か欲しいものはと見つけたのが「花の降る午後」今度はこの表紙の文庫本で再々読です。

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posted by てらけん at 16:10| Comment(3) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

レザークラフト、剪定バサミ用ホルスターの試作品の完成です。

「剪定鋏用ホルスター」

図柄には、レザークラフトらしい、シェリダンスタイルカービングをほどこしてあります。

「シェリダンスタイル」とは。レザーカービングデザイン様式の一つで、そのスタイルが発祥した、

アメリカ・ワイオミング州シェリダンの地名から名付けられました。…だってさぁ^^)。

試作品なので、完成度が低いですが、次回はレースを使わずに、糸で縫って仕上げようと思います。


ハサミホルダー 003.JPG  leather_holster.jpg  leather_holster_2.jpg





2012年09月24日

親ゾウだけではさみしいので、子ゾウを作りました^^)。

『ゾウさん親子』の話だゾウ( ´∀`)。


ゾウさん親子 004.JPG   親「離れないで、付いてくるんだゾウ」

   子「うん、わかったぁ、どこ行くのぉ」

   親「いいとこだゾウ」

   子「のどがかわいてきたなぁ」

   親「もう少し 我慢するんだゾウ」

                          子「うん、わかったぁ、我慢するぅ」 

ゾウさん親子 001.JPG   親「ほら、あそこを見てごらん、真っすぐ先だゾウ」

   子「あっ、青いテントだぁ」

   親「建物の西側に青い屋根もあるんだゾウ」

   子「空の色と同じだねっ」

   子「あそこに行くの…」

                          子「ねぇねぇ」 

ゾウさん親子 002.JPG   親「そうだよ、あそこへ行くんだゾウ」

   子「ふ〜ん、楽しいとこなの…」

   親「楽しいゾウ」

   子「美味しい飲み物ほっちいなぁ」

   親「うんうん、美味しい飲み物、あるゾウ」

                          子「なんか、へんなお店だねっ(;゚Д゚)!」

ゾウさん親子 003.JPG   親「アイスコーヒーをたのんじゃダメだゾウ」

   子「冷たいのが、ほしいでちゅうらぁ」

   親「マンゴジュースがあるから大丈夫だゾウ」

   子「わぁ〜い、それに、ちゅるぅ^^」

   親「デルモンテだけに すぐに出てくるゾウ」

                          子「そんなダジャレ、おもしろくないゾウ^^」



2012年09月23日

もの作りの心得、某氏から名言を教えていただきました。『神は細部にやどる』

『神は細部にやどる』の意味 をWebで勉強しました。

諸説はありますが、前衛建築家のミース・ファンデルローエか、

もしくは美術理論家のヴァールブルクが言った言葉とされています。

ミース・ファン・デル・ローエというシカゴで活躍した建築のマイスターが

鉄骨とガラスの建築のプロトタイプを作った人で、建築の世界の言葉です。

「細かなディテールを疎かにしては全体の美しさは得られない」 ...

つまり、あまり人が気にしないような細部にこそその組織の本質が現れる、

ということを端的に示した言葉がこの「細部に神が宿る」というわけです。

ディテール【detail】 《「デテール」とも》全体の中の細かい部分。

細部。また、建築物などの詳細図。「―に至るまで精巧に作られた品」

(テキストは全てWeb調べで、コピー&ペーストをして引用したものです。)


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ぼくの本名は「マック」です。『彗星物語』宮本輝著では。「フック」という名で出ています^^)。


「神は細部に宿る」その通りだなぁとつくづく思いました。細かなディテールを疎かにしないように、

「微に入り細にわたる」を心掛け作品に取り組まなければいけないという思いを強く持ちました^^)。


2012年09月22日

レザークラフト、てらけんの革工房 小物作品の紹介です^^)。

一枚の革で作ってある。ヨコ6cm・タテ2.7cmのゾウさん。

前回よりもリアル感が増したのは、耳の形を替え、牙を作り、シッポを長くしてあります。

制作は型紙に合わせてカットし、水とべベラとカッターで象の形を整えて行きます。(造形ですね^^)

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赤とんぼを図柄にした。二枚合わせのネームプレート(反対側にネーミングします。)

ぼくは自称「極楽蜻蛉」で、トンボは勝ち虫と言われる縁起物で大好きなのです。

何事も無く、大空をスイスイスーイと飛んでいきましょうの、願いを込めて作りました。

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2012年09月20日

宮本輝:著『水のかたち』9月26日 全国の書店にて発売されます(^o^)/。

のかたち』  刊行記念インタビューが掲載されています。コチラからどうぞ!。

この作品は、女性誌「エクラ」創刊号から五年間連載し、このたび上下巻にまとめられたものです。

※ 水のかたち(上)50歳の情熱がひらく、あらたな人生の扉。

※ 水のかたち(下)善き人たちのつながりに、舞い降りる幸福の連鎖。

『水のかたち』宮本輝の文学の世界。五年間も連載が続いた。偉業とも言うべき長編大作です。

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ご訪問いただいている皆様に感謝申し上げます。9月26日に『水のかたち』を購読して、ぼくと同じように、

「輝ワールド」に浸って、幸せ感を共有しませんか…!?。おそらく、読みだしたら止まりませんよ(^o^)/。


posted by てらけん at 15:28| Comment(3) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2012年09月19日

Leather Craft ダックスフンド&ゾウ てらけんの革工房^^)。

ミニチュアのダックスフンドとゾウさんを革で作ってみました。

トレーシングペーパーにカットする図案を書いて、革を湿らせて、鉄筆で写します。

写した線をカットしたら、立体にするために、革を湿らせて形を整えながら作って行きます。

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初めてのわりには、まぁまぁですが、微妙なカットラインの型紙をもう少し工夫しないといけないです^^)。


2012年09月17日

追手門学院大オープンキャンパスデェー「草原の椅子」展を見て、箕面の山へ、

追手門学院大の宮本輝ミュージアム「草原の椅子」展

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SAKUO&TERAKENの追手門学院大の宮本輝ミュージアム「草原の椅子」展の見学の記念写真^^)。

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SAKUOさんのテリトリー箕面の山の撮影スポットを案内してもらいました。楽しかったでぇ〜す^^)。

箕面の山へ(箕面の大滝の方へ)向かう途中の展望台から、大阪城方面を撮影しました。「絶景かなぁ^^」

横に居た先客のおっちゃんは、双眼鏡を覗いて、こっちの方向に大阪城が見えてるでぇと言ってました。

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政の茶屋ビジターセンターの施設内を案内してもらったり、一本の大きなもみじの木を撮影したり、咲いている

花のことや草花の名前をいろいろ教わったり、水の流れ、川の景色、もみじの枝ぶり、谷川の景色はいいですね。

さくちゃん、ありがとうございました。機会があったら紅葉の時期にでも、また、連れて行って下さい^^)。

五月山公園の方へ帰る道中の左手側に、箕面ゴルフ倶楽部につづいて池田カンツリー倶楽部でプレーしている

様子がちらほら見えて、ゴルフしたいなぁと、うらやましく思い、昔ラウンドしたことを思い出していました。


posted by てらけん at 17:12| Comment(1) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年09月13日

本日は「青い屋根」の店内の雰囲気が理想的でいい感じでした。

この雰囲気は最高だねぇ(^^)/。

コーヒータイムのご婦人方五人にレザークラフト体験中のお二人さんに囲碁仲間の木幼会の五人。

写真の奥がボランティアで公園の花のお手入れをしている奥様方、手前がレザークラフト体験中のお二人さん。

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出来上がった作品。ハート型のストラップと五本マジック編みのブレスレット。いい感じに仕上がってます。

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木幼会メンバーの五人さん。碁を覚えたての弱い人ばかりの集まりで、実戦対局を楽しんでいます。

青い屋根に来てくれた記念に、恵さんの愛犬でイケメンの「ビーンくん」を撮りましたぁ^^)。

ビーンくん遠いところを来てくれてありがとうねぇ、また遊びに来て下さいねっ、まってまぁ〜す(^o^)/。

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posted by てらけん at 17:43| Comment(2) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年09月12日

こんな感じです(^o^)/。ボツボツですが、小物を作っております(^-^)/。

てらけんの革工房

本日の成果は、蜻蛉(勝ち虫)をモチーフにしたペンダントトップ三個を仕上げました。

蜻蛉の反対側は白い羽が彫ってあります。極楽蜻蛉の勝ち虫とペガサスの羽で「幸運の縁起物」

午前中にマジックブレイドを三本作って、午後、店を抜け出してバックルを購入してきて、

ブレスレットを三本仕上げました。写真の白い台の上に並べて置いてあるのがそうです^^)。


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2012年09月07日

牛革のフィギャーカービングでビーグル犬「フック」の作品の完成でぇ〜す(^o^)/。

『フック』の額装が仕上がりました。 てらけんの革工房より、仕上げ作業工程。

本日は最終段階の仕上げの工程です。額装の縁(ふち)の角の切り口を斜めにカットしてピッタリ合わせます。

さていよいよ接着します。貼り合わせた時に接着剤がはみ出さないように、注意深く万能ボンドを塗りつけます。

作品と額装の接着面をあらかじめくっつきやすいように、革の表面を軽く削っておきます。

木目調の裏がくっつく木の面にもボンドを塗っていきます。はみ出したボンドが作品を汚さないように注意して、

額装の内側をベベラを使って丁寧に押さえながら貼り付けます。中側をしっかり貼りつけたら周囲を押し付けて、

手の平で圧力をかけて一気に貼り付けてしまいます。最後にひと角づつ切り口を合わせてきちっとくっつけます。

折り曲げてかぶさる部分の隙間がないように一遍づつ貼り付ければ、作品と額装の貼り合わせ作業の終了です。


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最終仕上げは、色止め液を塗って乾燥させ艶出しニスを塗って終わりなんですが、その前に染料を慎重に選んで、

額装全体に染料をタンポンを使って、色に深みが増すように、まんべんなくこすり塗りをしてから乾かします。

フキサチ(色止め)液を塗って乾かし、塗りむらがないようにニスを塗って艶出しと表面の保護をします。

これでやり直しは出来ません…、年数が経つと、どのように色合いが変化するか?も楽しみの一つです^^)。











2012年09月06日

今日はフィギャーカービングの作品を収める。額装作りのつづきです。

どのような額装が出来上がるか…!? てらけんの革工房より、作成工程

ここで、額装を余り凝ったものにすると、中の作品と喧嘩になるので、刻印を使ってと思いましたが、シンプルな

木目調にすることにしました。

トレーシングペーパーに木目の図案を描きます。写し取る時には革の表面を湿らします。図案を線に合わせて押さえ

彫りのイメージを考えて、ベベラを使いなぞります。全体に図案を写し終えたら、ベベラに力を込めて木目調を

立体的にハッキリするように強調していきます。ここをしっかりやらないと、色塗りで木目がボケてしまいます。


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木目の彫がどうにか巧く終わりました。額装をかぶせる時に曲がる角の部分の裏側に彫刻刀で溝を掘っておきます。

いよいよ染色です。色塗りで失敗すると、一から作り直さなければいけません、思案しながら、色塗りの開始です。

明るい茶系で木の感じを出すことにして、茶色と黄色を混ぜて下地を塗っていきます。どうもしっくりしません、

濃い目の茶系では作品と同じ色合いになり無難過ぎて面白くない…!?考えた挙句に緑色を塗ってみる事にした。

ハケで塗ったり、タンポンでこすり付けるようにして色を革に染み込ませていきます。なかなかしっくり来ない。


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モスグリーン系の色合いの額縁になりましたが、何だかしっくりしません…!?どうすればいいか?考えながら、

作品とピッタリ張り合わせるために、革を裏側だけ湿らせておいて、手で押さえたりベベラで押し付けたりして、

革を内側に曲げながら、張り合わせる形のクセを付けておきます。徐々に乾いていくのを利用して形を整えます。

乾いても元に戻らず形がそのまま保たれます。その後再度、キメになる染色を選んで色塗りを完成させました。

額装の革の裏側から、折り曲げたい部分だけ湿らせて、かぶせて貼り付ける時にピッタリなるように曲げます。

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次は、一番気を使う貼り付ける作業です。それが巧く行けば、額装の色止めと、全体にニスを塗って完成です。









2012年09月05日

本日も店が暇なのをいいことに、レザークラフトの制作に取り組んでました^^)。

ビーグル犬「フック」の額装の制作 てらけんの革工房より作業工程。

2センチ位の厚さの板を作品より5cmまわりを大きいサイズに切ります。貼り付けたい要所だけ接着剤を塗り、

反りやよれをなだめて、ぴたっと貼り付けます。ボードを5cmの幅に切り、額のふちに2枚重ねて貼り付けます。

ボードは薄いので2枚の厚さで丁度いい高さに成りました。大きな本革を広げて、どこを裁断するかを決めます。


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革で作る額装が余裕を持ってかぶさるよう、大き目のサイズに寸法を入れたら、躊躇せずに、大胆にカットします。

切り離した後、ここが一番気を使うところです。額装の内側のサイズと縦横の位置を慎重に決めて切り落とします。

額ぶちのボードの巾と板の厚さまでを覆いかぶせられる、額装全体の革の裁断が完了しました^^)。

額になる革を作品に貼り付けるときに、角にあたる部分が綺麗に曲がるように、彫刻刀で削って溝を作ります。

彫刻刀が深くグサッと入って突き抜けないように、刃の角度を保って、少しづつ慎重に、削ぎ取って行きます。

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たまたま来てくれたお客さんにお願いして、真面目な職人風のてらけんの横顔を撮って貰いました。ラッキー^^)

2012年09月04日

『彗星物語』を読みましたか?ビーグル犬の名前は「フック」です(^o^)/。

レザークラフト『フィギャーカービング』 

ところどころ、反省点と不満があるものの、どうにかこうにか、仕上げることができました^^)。


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宮本輝:著『彗星物語』第一章1より抜粋。この、アメリカン・ビーグル種の、今年八歳になる牡犬は、

自分を犬だとはおもっていないなと敦子は感じた。こんなにも、目に表情のある犬も珍しいとも思った。


※ この小説の参考になる。レビュー、アマゾンより抜粋。対象商品: 彗星物語 (文春文庫)

3世代の家族と留学生との一連のやり取りに何度も、笑いをつかれ、そして考えさせられ、涙しました。

家族というものの暖かさと、家族でいることの窮屈さと責任と、そして異文化交流。世代のギャップ、

文化のギャップを埋めたものは愛だった、、。ここに描かれた人間の感情をさらに鮮やかに写し出したのは、

愛犬の存在だった…。最後はとにかく泣いて泣いて。お勧めです。 (いいレビューですね、サンキュー^^)


2012年09月02日

ブルームーンの翌日の一時過ぎの月をデジカメで撮りました。

ブルームーン

その月の2回目の満月を、珍しいのでブルームーンと呼ぶそうです。願いごとが叶うらしいですよ^^)。


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