◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
   :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
   :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
   :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
   :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
   :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
   :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
   :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
   :たった百人のなかの、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独

2012年03月31日

ええ感じやわぁ〜この大人の雰囲気の青い屋根!

Stan Getz - Autumn Leaves が流れる♫

Stan Getz, tenor sax Jazz がYouTube から流れる店内、

『花の降る午後』の窓辺の陽光が古い映画のワンシーンを思わせる。

この落ち着いた雰囲気が「ええ感じやなぁ」と思って写真を撮った。

そのあとに、お一人、又お一人とお見えになり「青い屋根」の店内は、

ゆったりとした時間と、大人の遊び場らしさをかもし出していました。

Tennai-2 002.JPG



『花の降る午後』の物語の舞台は神戸の北野町、うろこの館などの坂道の下辺りにあるレストラン。

都会的でオシャレな文章と知的で艶っぽい素適な大人の雰囲気の熟女が主人公で絵かきの青年と…!?


posted by てらけん at 16:58| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

チョットの間だけ『泥の河』の画像の仮置き場。

Producer SAKUO

宮本輝:著「泥の河」。小説の舞台をSakuoさんが携帯で撮影した写真です。

左:堂島川へ架かる船津橋^^^^^^^^^^^^^^^^^右:土佐堀川へ架かる端建蔵橋

手前は、もちろん二つの川が合流した安治川です。 お化け鯉が泳いでそうですね。


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posted by てらけん at 11:20| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月26日

「おいちいねっ」三月二十四日の土曜日の出来事!! 

美味しかった手づくりパン

三月二十四日の土曜日に宮本輝フアンクラブ・テルニストの恵さんが手みやげを持って突然 現れました!。

それが、美味しい大きなたこ焼きのような形の手づくりパンでした。「ありがとう 美味しかったよぉ〜^^」


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「お兄ちゃん どれにちゅる ひかりはぁ これにちぃよぉうかなぁ」(^ε^)-☆! 


posted by てらけん at 13:51| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月25日

岐阜県 多治見 レストラン レモン ハート さんよりプレゼント!

つよしく〜んありがとう!!

大阪BINさんが、多治見にあるつよしくんのお店『LEMON ハート(トランプ) HEART』に訪問し、お土産に

頂いたのが美味しい和菓子「栗づくし」と写真のTシャツです。 似合ってるかなぁ…(^o^)/

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ぼくのお宝本の中から、皆さんに是非読んでもらいたい宮本輝『全短編』上下[単行本]の紹介です。

宮本輝の文学の世界、人生観が変わる・考え方が変わる・物の見方が変わる・気持ちが変わる…。

・「人間の質」というものを考えた時に、いい読書家に成ることが、大切な一つだと断言できる…。

・「人間の質」の向上に、宮本輝の文学の世界が一役かっている、これは紛れも無い事実である。


posted by てらけん at 15:53| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月23日

『雪割草』  ・・・   Song writing By You Semori

2012.03.23 Song writing By You Semori

『雪割草』

(一) 誰が付けたか 花言葉
 雪割草は 「はにかみや」 
雪解けの 山道の 傍(かたわ)らに
春の訪れ 告げるよに
人知れず そっと 花びら yukiwariso.jpg
咲かせます。

(二) 春がそこまで 来ているよ
雪割草が つぶやいた
足下で 花びらが 震えてる
愛を語るか 乙女たち 
春風(かぜ)の中 そっと 微笑む
愛しさよ。

(三) いつか逢える日 待ち侘びる
雪割草の 健気(けなげ)さよ
冬に耐え 早春に 咲く命
こころに秘めた 愛ならば
君だけを ずっと 見つめて
生きて行く。

(作詞:世森友

雪割草~1.JPG

< Photograph by Mr. Sakuo >




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2012年03月22日

時代を超えて読みつがれる名作「泥の河」「蛍川」は、戦後復興期の家族の物語!。

ふれあい塾あびこレポ−トより。

3/15 宮本輝の「泥の河」「蛍川」を読む −家族小説論の試み

太宰治賞に輝いた「泥の河」は、小栗康平監督の第一回監督作品としても有名です。

昭和30年、大阪の堂島川と土佐堀川が合流し、海に流れ込んでいる安治川の河口を舞台に、

「やなぎ食堂」を営む家の少年 信雄と、対岸に繋がれた廓舟に住む少年 喜一との交流、それぞれの

生業と家族を、経済が成長に向かおうとする時代を背景に描写しています。

「蛍川」は芥川賞受賞作品で、昭和37年、没落家族に生まれた少年 竜夫とマドンナとの交流を描いた作品です。

舞台は富山、中学から高校に進もうとする少年と少女の多感な季節を描き出しています。

この地には「4月に大雪の降った年は、川の上流で蛍の大群が異常発生し、その光景を一緒に見た男女は

結婚しなければいけない」という言い伝えがあり、少年と少女はその川を埋め尽くした蛍を見ることが…!?。



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2012年03月15日

青い屋根の星条旗『テルニストの歌』

『テルニストの歌』

いつだって  どこに いたって

風にはためく  友情の星条旗

テルニストの歌を … …

こころはあるのかい  愛はあるのかい

『花の降る午後』を  バッグにつめて

今が  通り過ぎてゆく前に

青い屋根に  出かけよう

今が  通り過ぎてゆく前に

あぁ〜  春の  風のように … 

あぁ〜  夏の  雨のように …Uu~

By 大阪BIN 




この写真を見ると『青い屋根』のネーミングのワケが一目瞭然でしょ^^)sakuoさんの撮影です。



こころ温まるいい歌詩でしょ。。。BINさんから戴いてたのをナイショでアップしました^^)。

1972年 ケンとメリーの〜愛と風のように〜 スカイライン CM ソング にピッタリはまってます。

〜愛と風のように〜 YouTube



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2012年03月13日

てらけんの若い頃の趣味より。石に三楽あり『水石』 


『石に三楽あり』

昭和40年頃からブームになり、石ころを集めて喜んでいる人達が大勢居た。

この人達は『探石』と称して掘り道具を持って石を探しに山や川へ出掛けた。

菊化石や古屋石などの名石は、特定の産地へ出掛けなければ見つからない。

磨き上げれば名品というにふさわしい風格を持った石や形の良い自然石を

石の形に合わせて台を作るのも楽しみの一つである。

台は大抵木で作るが、紫檀、黒檀が最上とされ、桜や榧の木なども使用される。        

水盤に砂を敷いてその上に置いて鑑賞する方法もあり、台付きのものも含めて

『水石(すいせき)』と云う。私は水盤に砂を敷いて水を噴霧して眺める方だった。 



水石(すいせき)は、室内で石を鑑賞する日本の文化、趣味である。

自然石を台座、または水盤に砂をしいて配置して鑑賞する。

水石という呼称には、水盤に入れた石に水をふりかけると色が濃くなり、

美しく見えるからであるという説と、古来、日本の公家社会・武家社会の茶席などで、

床の間を飾る置物として、山水景を感じとれる石として重用された「山水石」もしくは

「山水景石」が省略されたものであるという説がある。             

明治以前の鑑賞石はそのほとんどが、山水石であったとされる説があります。

「気に入ったら持って帰れ、代金は何時でも良い、石の好きな人に悪人は居ない。」

といった話もある。


下の画像の自然石は奥能登の珠洲市の先の県道で、海沿いに民家が並ぶすぐ前の海を

5〜6メートル入ったところに見つけた。一見化石のように見えたので拾おうとすると

鉄の塊かと錯覚する程比重が重く、海水で濡れている時の白い模様に惹かれ持ち帰った。

その石の近くで深さが膝ぐらいの波打ちぎわに黒い砂鉄のような細かい粒子の帯状の

砂があった。それを手ですくってナイロン袋に入れて持ち帰ったのがこの砂である!。

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『薄いピンク色の椿』

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わび・さび(侘・寂)は、日本の美意識の1つ。一般的に、質素で静かなものを指す。

本来侘(わび)と寂(さび)は別の概念であるが、現代ではひとまとめにされて語られることが多い。

侘(わび、侘びとも)とは、動詞「わぶ」の名詞形で、その意味は、形容詞「わびしい」から容易に

理解されるように「立派な状態に対する劣った状態」となる。転じては「粗末な様子」、あるいは

「簡素な様子」を意味している。もっと端的にいえば「貧しい様子」「貧乏」ということになろうか。

なんじゃらほい「侘」「寂」は、私てらけんそのものやないですか…!、いいのか?悪いのか?(≧∇≦)。



タグ:水石
posted by てらけん at 13:39| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月12日

3月10日は宮本輝フアンクラブテルニストのオフ会でした。

『すばらしい思い出になったオフ会』

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それぞれがすばらしい仲間達、もっと仲間をふやそう、まじめに素直に人生を生きている仲間を増やそう。






posted by てらけん at 20:56| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月07日

青い屋根 の今日のワンショット^^)))。。。

『青い屋根の店内写真』

お客様からのいただき物、有馬温泉に行って来たお土産の「有馬名産タンサン煎餅」と、

鳥取県米子に行って来たのよと言って「因幡の白うさぎ」と、その他にCookieも頂戴しました^^)。

青い屋根は食べ物が持ち込み自由なんです^^。珈琲を注文し、お菓子を食べ、楽しいひと時をo(^∀^)o どうぞ♪


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みなさん青い屋根に来てボクと遊びましょう^^)!

青い屋根では、小説を読む人、パソコンをする人、碁を打つ人、将棋をさす人、お喋りする人、テレビを観る人、

パソコンで麻雀をする人、パソコンで将棋をする人、パソコンで囲碁をする人、パソコンを習う人、ギターを弾く人、

囲碁を習う(児童から大人まで)人、ミニギャラリー写真展と宮本輝フアンクラブ協賛のミニミュージアムを見る人、

いろんな楽しみ方が出来ます。おとなの社交場になればと思っています。お気軽に遊びに来て下さいませぇ〜。




タグ:青い屋根
posted by てらけん at 11:59| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月06日

宮本輝先生の誕生日にちなんで作ったお祝いのメッ セージ

      お祝い 『誕生日のメッセージ』    BY Teraken

       御影育ちの幼少期、熊吾じこみのこまっしゃくれ、富山小では悪ガキで…、

       やがて『泥の河』(太宰治賞)で文壇デビュー、『蛍川』で芥川賞を受賞する。

       もっと素晴らしい文学の境地を求め、日々シコシコと執筆活動に邁進し、

       登場人物の一人ひとりに温かい血が通う、印象に残る描写の素晴らしさ、

       天を飛び、地を駆け巡り、海を渡る、ペガサスの如くは、「無事是名馬」、

       『流転の海』はライフワーク、益々元気、益々健康、意気揚々、威風堂々、

        あぁ〜めでたいな〜めでたいな〜今日は65歳を迎えた素敵な誕生日\(~o~)/

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     (無事健康で誕生日を迎えられることは有難いことです。)


     ご健康でますます精力的に過ごされますよう♪これからも

     たくさんの作品に出会えるのを楽しみにしております。

     輝先生のますますのご健勝、ご活躍を心から願っています。






posted by てらけん at 15:44| Comment(4) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年03月02日

宮本輝の文学の世界から得る不思議な心の成分と栄養素!


『海辺の扉』 上 (文春文庫) [文庫] / 宮本 輝 (著); 文藝春秋 (刊)

錦繍 (新潮文庫) [文庫] / 宮本 輝 (著); 新潮社 (刊)     骸骨ビルの庭(上) (講談社文庫) [文庫] / 宮本 輝 (著); 講談社 (刊)  約束の冬(上) [単行本] / 宮本 輝 (著); 文藝春秋 (刊)

えぇ〜と、諸君って、古い言い方ですなぁ、諸君のみなさん読書してますか…^^)!?

心にも成分や栄養素が要ることに気付いていますか?…。心の栄養補給はどうすればいいのか?

考えたことがありますか…。本を読むこと…、それも、『宮本輝』の小説が心の栄養補給になるんです。

本当だよ。ただし…タダで借りた本を気休めにうわべだけを読んだんじゃ何にもなりゃしねぇ、、、

じっくりと深ぁ〜く読んで栄養補給を体験してみたい方は。『青い屋根』に是非お越し下さい^^)。







タグ:宮本輝
posted by てらけん at 21:34| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする