◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
   :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
   :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
   :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
   :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
   :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
   :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
   :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
   :たった百人のなかの、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独

2012年01月26日

『青い屋根』の目印は青いテントと星条旗 

Photography By Sakuo.M

アメリカの国旗が見えたら、そこが、喫茶店と小さなコミュニティーの『青い屋根』です。


日米珈琲株式会社 (ニチベイコーヒー)英文社名 NICHIBEI COFFEE CO.LTD.

『香り高いマイルドな味〜 選ばれたゴールドコーヒー』

素敵なくつろぎのティータイム、香り高く美味しいコーヒーは私たちに活力を与えてくれます。

私たち日米珈琲(株)は半世紀以上に亘りそのコーヒーを扱ってまいりました。

と、おっしゃている、日米珈琲(株)のゴールドコーヒーをお淹れして出しております。




写真に写っている車の進行方向に、阪急伊丹線の「新伊丹駅」があります。

反対方向は五合橋線の交差点でうどん屋と王たるキリスト教会があります。

宮本輝ミニミュージアムコーナーでは、先生の著作本から関連資料を常設しています。



posted by てらけん at 16:36| Comment(4) | TrackBack(0) | 青い屋根だより | 更新情報をチェックする

2012年01月22日

昨日は楽しかった。テルニストメンバーのプチオフ会

宮本輝フアンクラブのプチオフ会!

Teru.Miyamoto Mini museum にて、今年初めてのオフ会で楽しいひと時を過ごすことができました。

皆さま、博学多識でいらっしゃいますから、小説のあのこと、このことを巡って話が飛び交っていました。

Terunisuto2012.01.21 005p.jpg

美麗な女性三人と男性は私を含めて三人で、宮本輝先生の小説を語り合って盛り上がりました。

あっ\(◎o◎)/!もうお一人は携帯電話で参加いただいた一朗さんでした。ありがとうm(__)m




posted by てらけん at 10:47| Comment(4) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月18日

ブッダ「いのちの言葉」より

人生の真理が心をゆさぶる!


       怠けることなく

       自分ができることに精一杯励め

       それが君自身を救うことになる。



・努力して生きるのは不死の道である。

・怠けつつ生きるのは死の道である。

・努力しつつ生きる人は死ぬことがない。

・怠けつつ生きる人はすでに死者に等しい。


  人生を最後まで怠けずに生きる

三十四歳の若さで逝った俳人・正岡子規は、病(結核による脊椎カリエス)に附したままの自分の世界を

「病牀六尺」(びょうしょうろくしゃく)とよび、病苦と戦いながら俳句や短歌、日記、随筆を書き続けました。

亡くなる前の三年間はほぼ寝たきりとなり、寝返りも打てぬ激痛に襲われながら、それでも書くことをやめませんでした。

晩年、随筆に子規はこんな一文を残しています。

「余は今まで禅宗のいわゆる悟りということを誤解していた。悟りという事は如何なる場合にも平気で死ねる事かと

思っていたのは間違いで、悟りという事は如何なる場合にも平気で生きている事であった」(病牀六尺六月二日)

どんな局面にあっても平気で生きていること。泰然として死ぬのではない、生きるのだ__これも一つの悟りであり、

死と向き合った者だけが残せることばでしょう。

ブッタは「つとめ励みながら生きることこそ不死の道だ」と言ってます。不死は生も死も超えた安楽の境地、

「涅槃」(ねはん)です。どんな境涯にあっても最後まで生きることを怠けずやるべきことをやる。

心はそうして救われるのです。  


ken2012.1.19 001.JPG

ニュース画像に友人のニャーナー長老さんが写っていました。最前列のターメリック色の衣を着ている方がそうです。






                                                       

posted by てらけん at 14:54| Comment(4) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月15日

宮本輝 新連載 『田園発 港行き自転車』 もう既に、引き込まれています。 

北日本新聞に連載中!!。

【富山舞台に絆描く 宮本輝さん新作小説】

 文壇を代表する作家、宮本輝さんが本紙に新作「田園発 港行き自転車」を連載する。

新年元日から毎週日曜に掲載する。

黒部市や入善町をはじめとする県東部を主な舞台に、人々が絆を紡いでいく姿を描く。

変わりゆく世の中にあって「変わらない大切なものを支えているのは人間の絆であり、心の強さ」と

語る宮本さん。「長年抱く思いを富山という豊かな地で存分に書いてみたい」と意気込んでいる。

(これは、2011年12月01日の北日本新聞の記事から引用したものである。)


        Teru-shiryou01.jpg

(小説を通して入善町の素晴らしさが全国に発信されることは私たちの自慢。と米沢町長が新春の会で…)


この「田園発 港行き自転車」連載がキッカケで、北日本新聞の購読を申し込んだ、宮本輝フアンクラブ、

テルニストのメンバーのyumeさん、大阪BINさんから、わざわざメール便で届けて頂きました。。

おかげで、第一章の1と2を読むことが出来ました。ありがたく、嬉しいことだと感謝をしております。

連載の新聞や関連記事は Teru.Miyamoto Mini-museum の展示物として、大切に直してあります。




posted by てらけん at 16:00| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月10日

あっ!『満月の道』

僕が見た満月の道!

昨日は、一日の仕事が終わって、夕方の6時ごろに店を出て、ドアの鍵を掛けて、自転車に近付くときに、

ふと外が 妙 に明るいことに気づいた…。

阪急伊丹線の踏み切りを越え、産業道路まで向かっている、いつも見慣れた真っ直ぐな道が明るく

白っぽく 輝 いて見えた。

ふと、目線を上に向けると、真っ直ぐな道路の延長線の先に建っている、マンションの上空に、息を呑む

ような 美しい満月 が出ていた。

mangetu.jpg

そして今朝…。いつもより少し早めの散歩に出かけた。6時ごろ家を出て金岡川沿いを南下する。

暫く行って水路の反対側へ渡ってUターンをして北上する。

阪急伊丹駅の高架下を通り、五合橋線の交差点を横切り、真っ直ぐ抜けられるように開発された

歩道が広い道路の新しく出来た橋を過ぎた辺りで、Uターンをして、今度は西の方向を向いて歩き、

11階建ての公務員宿舎の前を過ぎ、高い建物が無くなり、六甲山系のやや右方向を見渡せる場所に

来た時、民家の上空、西の空 に悠然と、静かに、輝く満月が見えた!。

家に帰る方角へ歩き出し、もう一度満月を見ておきたくて振り返ると、十字路の広い方の道路から

家並みの奥に向かって入って行く道を照らすかのように…、一際大きく、まん丸で淡い黄金色に輝く

満月が浮かんでいた。その光景は。ぼくが見た『満月の道』だった・・・。

昨日の夕刻の六時ごろと、今日の朝方の六時ごろと、日をまたいで、二度も続けて、昇る満月と沈む

前の満月を見るという。今までにしたことがない、奇遇な体験をしました…。

満月と、家並の狭間に白く見える道を見ていたその時、小説『満月の道』を思い出していた。


posted by てらけん at 09:11| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2012年01月01日

 『誰かに・・・』 作詩:世森 友 2012.01.01

『誰かに…』 作詩:世森 友 2012.01.01

誰かに楽しかったよ、嬉しかったよといいたい…

誰かにありがとうと、感謝のことばをいいたい…

誰かに愛しているよ、元気でいてねといいたい…

誰かに泣いていても、良くならないといいたい…

誰かに生きていれば、良い事あるよといいたい…

誰かに物事を簡単に、諦めないでよといいたい… 

誰かに自分の気持に、負けないでよといいたい…

誰かに成したい事を、続けるんだよといいたい…

運は他の人に頼らず、自分でつかめといいたい…

その誰かとは、僕自身のことなのかも知れない…

hana 001.JPG


やっと、アザレア(西洋ツツジ)の白い花びらが咲いてくれました。(#^.^#)

posted by てらけん at 01:01| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする