◇ 世森友の10のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑っているから幸福になれるのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックの時こそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。
:人生のターニングポイントの決断には。やり始める勇気とあきらめる勇気が必要である。 

2011年12月28日

新潮 2012:未来から聞こえる言葉

宮本輝『満月の道』(新連載「流転の海」第七部)

新潮で、流転の海の第七部『満月の道』の連載が始まりました。

何を隠そう、テルニストの大阪BINさんのご厚意により、『満月の道』新連載が始まった、記念本として、

当店の宮本輝ミニミュージアムに寄贈して下さったのです。(お蔭で読むことができました。ウッシッシィ)

今後、読む楽しみの読者のためにも、余りなかみについて触れたらアカンのですが、アンネナプキンの話に

笑わされ、700ccの空冷式水平対向2気筒のパブリカの話で驚かされました。(懐かしい思い出が…)

なぜかと言いますと、私が高卒で高い倍率の難関を突破して、就職した会社が、パブリカ石川(現カローラ店)で、

これからは、車社会になると言われ、カーセールスは花形でした。

「君たちは我が社の有能な人材です…。セールスマンとしての即戦力に成ってもらいたいので、

本日より一週間この会場で営業のノウハウを学んで頂きます。」…と缶詰で受講した…が、一年後には入社した

35人の内の5人が残っただけだった。私も2年足らずで辞めた。早起きして金沢まで通うのが大変でした…。

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ミュージックスタート♪

ズンタカタッタ ズンタッタ ズンタカタッタ ズンタッタ

ファーーファファファファファファー ファファー 「チョットだけよ〜」

ファーファファファー ファファファファファファー ダンダダダダン ダンダダダダン

チラッとだけ、見せますけど、『満月の道』を読みたい方はお買い求めくださいねっ!!

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2011年12月26日

『真夜中の手紙』宮本輝:著 新潮社より新発売!!

真夜中のつぶやきが一冊の本になった。

真夜中にBTCメンバー宛てに綴られたお話の傑作集でぇ〜す!

井上靖さんとのウィスキーの話、水上勉さんとの犬の話など、

とっておきの話題が満載の123通の真夜中の手紙でぇ〜す。

著者の語り口が身近に感じる…面白くて不思議な本なのです。

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[宮本輝フアンの読者の声]

本日、本屋で『真夜中の手紙』を購入しました。

真夜中の投稿文と言いますか…作家本人公式HPのBTCでのつぶやきが…、

書き込みなんかじゃなくて、きっちりとした宮本輝の世界になっています。

それが作家の作家たる実力というものなんでしょうねぇ。

品のいい素敵な装丁で、手に持つと軽く、紙の柔らかい手触りの良さと、

ページのめくりやすさ、選び抜かれたフォントと縦書になった文字列が

静かな音楽となって包んでくれるような、慈愛に満ちた優しさを感じます。

「手紙」であると同時に「ラジオ」のパーソナリティの優しい声を聴いて

いるような心地よさです。皆さんも是非お読みになってみて下さい。

『真夜中の手紙』



posted by てらけん at 13:43| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月21日

やもたてもたまらず、真昼間の二時過ぎに『真夜中の手紙』を買いに走った!。

『真夜中の手紙』 宮本輝 著

今までにこのような形で本が出版された事があっただろうか???、出版を前提に意図して書いたのではない。

小説でもなければ短篇でもない、エッセーでもなければ手記でもない、BTCという特定の会員に届けていた言葉で、

投稿やメールに近い文章であるが…、やっぱり!それは、まぎれもなく輝先生からの『真夜中の手紙』だったのだ。

本著をお買い求めになって、書き出しをお読み頂ければ、出版の経緯が明記されています。お楽しみ下さい。



 午後の2時ごろ大阪BINさんからの電話が鳴った!!

B「テラケンさん、お忙しいところをどうも」T「はい、大変忙しいんですけど、どうぞ」(二人で大笑)

B「ぼくね今、真夜中の手紙を買って、本屋を出て、近くの喫茶店で半分ぐらい読んでるんですけどね…」

T「えぇっ!もう半分も読んだん、早過ぎるがなぁ、もったいないなぁ、もっとじっくり読まんと…」

B「それでね、電話したのは、テラケンさん、志ん生の…どうのこうのと書いてありますよ」

T「ほ、ほんまぁ、テラケンという名前が出てるの、それは光栄なこっちゃ、嬉しいなぁ」

T「夕方まで、待ってられん、店を放ったらかしにして、これから、買いに行ってきますわ〜〜〜」


 慌てちゃいかんなぁ…!、最近賢くなったから、まずは、本屋さんに電話を入れて在庫を確かめてからっと、

T「もしもし、文学館ですか、ちょっと、お聞きしたいのですが…、」(ここでは、意気揚々と、ルンルン気分^^)

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文「はい、文学館です。何でしょうか」T「宮本輝さんの真夜中の手紙、ありますかぁ」文「ちょっとお待ち下さい」

「♪ピンカラピンコン ポンカラポンピンポン♪×5」文「お待たせいたしました。在庫切れになっております。」

T「ざ、ざ、在庫切れって、今日、新潮社の新発売の本ですよ、もう売れたんですかぁ」文「えぇOx#$*O」

T「入荷してないんですかぁ〜…。ぐったら、ぶっくさ、なんやかんやワン…、」(怒りを抑えてやんわりと)


T「もしもし、TUTAYAさんですかぁ〜宮本輝さんの真夜中の手紙、置いてありますかぁ」(待たされた挙句に)

「お待たせいたしました。在庫が切れていまして、申し訳御座いません」(なんちゅうこっちゃクソッ)

T「えっ、なにぃ〜新潮から新発売の真夜中の手紙が入荷してないィ…。(地元の作家さんの新刊が無い

とは、怠慢や、けしから、“ブチィ”)ぐったらうったら、なんやかんや、……ウゥ〜ワンワン」(怒り心頭)

T「もしもし、」未「ハイ、未来屋です」T「ちょっとお聞きしたいのですが」未「ハイ、どうぞ」

T「今日から新発売の真夜中の手紙、置いてありますか」未「x#$*?」T「新潮社から出たみやもとてるさん

の真夜中の手紙ですが…、」未「調べますので、ちょっとお待ちいただけますか」T「なるべく早くしてや」(イライラ)

未「こちらから折り返しお電話を差し上げますので、お名前とお電話番号をお願いします。」T「072の〇〇××…」

しばらくしてから…。(電話がかかってきた)

未「在庫がございました、よろしかったら、お客様のお名前で“御取り置き”をさせていただきますが…」

“御取り置き”やなんて、こんな言葉に弱いがなァ^^)/、T「はいっ、すぐ行きますので、ヨロシクです。」

で、踏んだらベンツ(ママチャリ)のオープンカーで、太ももがキツイのを感じながらも、本屋へ向かった。

JR伊丹駅横の陸橋の歩道を自転車を轢いて行き、イオンモール三階の未来屋(オンラインブックス)は何処。

どでかい本屋で店内は人でいっぱい、「『真夜中の手紙』を取り置きして頂いている〇〇です^^」(ホッ)



posted by てらけん at 16:15| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

宮本輝:著『骸骨ビルの庭』文庫本が発売されました!!。

『骸骨ビルの庭』

>文庫本も素晴らしいよ。内容は一緒だけど、表紙に工夫がしてあるの。(^^)って!何かなぁ?

単行本の時も表紙のイラストに圧倒されたが、文庫本の方はカラーになって、これまた綺麗ですね!

IMG_2881.JPG 

『骸骨ビルの庭』この本はぜひとも読んでもらいたいですねぇ!630円でぇ〜〜〜す。

この小説は、すでに劇団文化座で舞台化されています!。それはそれは、すばらしくて大好評でした。

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なみ”置いてますか?なみ…。(文学館の店員さんが)新潮の「波」ですねぇ、置いてませんねん…。
「エェーツっ、読みたいエッセーがあったのにぃ」残念ながら、文学館では手に入りませんでした。


「骸骨ビルの庭」(宮本輝)講談社…装丁イラスト TOKARASU さんのHPを紹介します。

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posted by てらけん at 09:45| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

発表します。宮本輝氏の新作「田園発 港行き自転車」

富山舞台に絆描く 宮本輝さん新作小説 2011年12月01日 09:10

 文壇を代表する作家、宮本輝さんが本紙に新作「田園発 港行き自転車」を連載する。

新年元日から毎週日曜に掲載する。黒部市や入善町をはじめとする県東部を主な舞台に、

人々が絆を紡いでいく姿を描く。変わりゆく世の中にあって「変わらない大切なものを

支えているのは人間の絆であり、心の強さ」と語る宮本さん。

「長年抱く思いを富山という豊かな地で存分に書いてみたい」と意気込んでいる。

挿絵を手掛ける砺波市庄川町出身の洋画家、藤森兼明さんも「物語に寄り添いながら

紙面を飾っていきたい」と張り切っている。 


つづきを読みたい方はコチラからどうぞ!!


富山県外で新聞を購読される場合は郵送でのお届けになります。

ただし、東京都区部と大阪市の一部、金沢市、飛騨市、糸魚川市などでは配達もしています。

詳しくは北日本新聞社販売局へお問い合わせください。

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宮本輝さんの新作「田園発 港行き自転車」が読めるんです。ワクワクして来ましたですね!!。



posted by てらけん at 19:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 青い屋根だより | 更新情報をチェックする

2011年12月01日

ふちも額も全部が革で出来ています。レザークラフト3作品

フィギャーカービング

来る日も来る日も毎日々。トントンコンコン、レザークラフトに没頭していました。セカンドバッグにベルト、

手帳カバー、キーホルダー、鞄、ティッシュケースカバー、様々な財布、たばこケース、スリッパ、etc…。

レザーカービングとは、革に彫刻を施すことです。

革は 湿らせると軟らかくなり 細工がし易くなります。そして その性質を利用して、革を湿らせておいて、

スーベルカッターでカットをしたり、刻印で革の表面を叩き凹ませ立体感を付け、図柄や絵を定着させます。

『フクロウ』1989年

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『ブルドッグ』1989年

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『ツバメの親子』1989.09

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カービングは1.6mm~2.0mm厚の革を使って、カットしたり、工具を使って叩いたりして、作品を表現します。

カービング・フィギャー 革工芸は小物からバッグまでなんでもオリジナル作品が作れます。

TERAKENのレザークラフト講座 初心者から上級者まで 。





レザークラフト
posted by てらけん at 09:44| Comment(1) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする