◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2011年07月30日

伊丹上空から望む昆陽池、瑞ヶ池

ナイスキャッチですね!!

これほど、きれいに、昆陽池、瑞ヶ池を旅客機から、デジカメで撮れたなんて信じられません。
この画像は私たちが大好きだったこと、の友人である一朗さんのブログから拝借しております。
我が家も『青い屋根』も判別できませんが、この写真のやや左上の方に位置します。

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宮本輝:著『彗星物語』の舞台、昆陽池、天神川の近辺で城田家は眼下中央のやや右辺りでしょう。

『彗星物語』の大家族の笑わせたり、泣かせたりのどたばた劇が思い出されます。「あっフックだ!」

これはおもしろいおすすめの一冊です。これを読んで宮本輝が好きになった。読者も多いようです。








posted by てらけん at 14:07| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月28日

The Mr.SAKUO natural landscapes photo gallery

写真展『やすらぎ』 By SAKUO world
 

Mr.Sakuoは、箕面や五月山など山歩きが好きで、自然の風景写真を撮るのが趣味です。

彼の写真から、懐の深さ、優しさ、穏やかさ、やすらぎ、静けさ、を感じます。

Mr.Sakuo likes hiking including Mino and Satukiyama,
and it is a hobby to take a scenery photograph of nature.

From his photograph, I feel the depth of the breast,
gentleness, calmness, an ease, stillness.


Sakuo_2548.JPG  Sakuo_2547.JPG

Sakuo_2546.JPG  Sakuo_2549.JPG

写真を飾ってある店内の画像は、午前中の自然光で撮ったものです。一枚は外から中を写しています。

青い屋根のMini Photo Gallery では日本の風景写真を常設しております。




posted by てらけん at 09:50| Comment(4) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月25日

こんないい物をいただいたのです。

紅茶の贈り物 MARIAGE FRERES (マリアージュ フレール)

きょうは、こんなものが届いたのです。うれしいサプライズでございました…。

マリアージュフレール紅茶の MARCO POLO 「マルコポーロ」に

CEYLAN O.P.RATNAPURA「セイロンラトゥナプラ」贅沢な逸品です。

ステキなカフェ気分に浸れそう、どんな味か楽しみです。

Koharu2.JPG Koharu1.JPG

マリアージュ家に150年以上にわたり受け継がれて来た。伝統のフランスのお紅茶ですって!!。

今朝いただきました。缶を開けると甘い芳醇な香りが、ローズヒップのような香りのような…!!。
流石においしい、今までの紅茶の味に対する先入観が一変しました。旨かったです。「メルシーボクー」




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2011年07月24日

本日のサプライズは可愛いお客さんのご来店でした。

孫のひかりちゃんの2歳の誕生日!!

可愛いお客様は私の孫のお二人さんでした。ひかりちゃんの誕生日のお祝いをしました。
お兄ちゃんのたけしくんに妹のひかりちゃん、父と母と私で美味しいケーキを食べました。

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二人のヘン顔がうけるねぇ、ハッピーバースデートゥーユーを歌って、ろうそくを吹き消しました。
「ケンじいちゃん」と呼び、何かしようよと指をつかんで引っ張ります。「可愛くてたまんねぇ〜」


タグ:サプライズ
posted by てらけん at 13:22| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月22日

「青い屋根」違う角度から見てみる!

囲碁と将棋で遊べるところでもあります。

ちなみに、オーナーは巷の三段ぐらいの棋力です。以後の同好会の場をこちらで、設けませんか!?
「青い屋根」は南に面しておりますが、北側にも道路があり、ちゃんとした、入り口もございます。

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自動販売機に向かって右(南側)と左(北側)に出入り口がございます。画像は北側の出入り口です。

「あっ!こっちにも出入り口があるんだ」なんて、戸惑っていらっしゃる方も時々いたりします。
囲碁と将棋のセットを見て「あっ!珈琲を飲みたいんですが…」なんて、仰る方もいたりします。
「はい、どうぞ、まずくない珈琲をお出しします」「パソコンもある!?、面白い店ですね…!?」



posted by てらけん at 14:21| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

わざわざ、遠くからお越し頂いたテルニストのお二人さん!!

テルニスト最高!!

午前9時から11時過ぎまで、喋った、語った、楽しかった、面白かった、三人だけのオフ会。
宮本輝の小説に関して語らしたら、日本で一、二位を争うお二人ですから御執心の程が伺える。
どの小説でも登場人物の名前が、お二人の口から次々と出てくるので、感心させられてしまう。
「花の回廊」で寺田権次というやくざがおったな…で、何で?二人一緒に半笑いで、ぼくを見るの!?
「血脈の火」では観音寺のケンというやくざがのぶちゃんを可愛がっとったなぁ…。(で、大笑い)

「慈雨の音」八月のいつかな?待ちどおしいねぇ。あれって「じうのおと」かな?「じうのね」かな?、
謎の男がどっちかなぁ?なんて言い出した。「いつく(しむ)あめのおと」とは誰も読まないだろうから、
音読みで揃えると、「じうのね」ってことになるよなぁ!?そうかなぁ?「おと」やと思うけどなぁ…。
まっ!早く、これ食べようや、雑草さんの差し入れのりんごケーキ「おっ、これうまいわ〜」(ペロリ)/


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posted by てらけん at 12:39| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月19日

君は読んだかな!?宮本輝:著『骸骨ビルの庭』

第13回司馬遼太郎賞受賞作『骸骨ビルの庭』 宮本輝:著
現代人が失った純粋な生き方が、今、鮮やかに甦る。
すべての生きとし生けるものへ贈る、感動の長編小説。

劇団文化座公演133回 2011.6.16〜6.26 俳優座劇場にて公演終了。

読書の楽しみってこれだよなぁ、あぁ良かったって…、読後の余韻に浸れる小説です。

骸骨ビルの庭(上) [単行本] / 宮本 輝 (著); 講談社 (刊)骸骨ビルの庭(下) [単行本] / 宮本 輝 (著); 講談社 (刊)

宮本輝フアンクラブ・テルニストのlemonheart333 LEMON HEARTさんのtwitterつぶやきより。

宮本輝著「骸骨ビルの庭」子供たちの成長と幸福を祈りつづけること、魂の底でそれを感じとる子供たち。

言葉でなく安部轍正と茂木泰造という現存在そのものこそが、人生の糧となった子供たち。

僕の心にゆっくり沁み込む作品でした。(いいね!いいね!この寸評、端的なのに深イイ手(グー)




2011年07月16日

うれしいこと!21日に一朗さんがやって来る!!

もう後七日間で会えるね!!21日(木)午前九時以降の予定。

あれから約七ヶ月ぶりに宮本輝フアンクラブ・テルニストの一朗さんが青い屋根に来店です。
大阪BINさん雑草さん、他の方もお見えになるようですが、どなたが参加するのか楽しみです。


涼しそうに感じたのでロイヤルジャスミンのいい香りを放つ、白い小さな花びらを撮りました。

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つる性のソケイ属で、よく枝葉が伸びます。陽射しを遮る空中緑化システム「グリーンシェード」です。


posted by てらけん at 17:01| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

宮本輝:著『にぎやかな天地』(下)滂沱の涙が伴おうとは…

死というものは、生のひとつの形なのだ。この宇宙に死はひとつもない。

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主人公の船木聖司も料理研究科の丸山澄男もいい感じです。 お気に入りのお写真です。(著作権画像)


「冥利の悪い人間とは違う、って言われたら、凄く嬉しいです」

「その時は理不尽な不幸な死と思うことしかなかったもんが、十年、二十年たって、残されたものに大きな
意味を運んでくる……。いや、大きな意味があったのやと、はっきりとわかる時をもたらすのやとしたら……」

「私は死を怖がらない人間になることを願いつづけた。だが、そのような人間にはついになれなかった。
きっと私に、最も重要なことを学ぶ機会が与えられなかったからだ。……。ならば、私は不死であるはずだ」

「どんなに慌てても先に進むわけではない。倦まず弛まず、という言葉があるが、そこにもうひとこと焦らず」

『にぎやかな天地』を読み終わって、いろいろ考えさせられ、諭されたこと、学んだことを挙げてみました。
ホンモノの発酵食品についても専門知識を詳しく書かれていてる。また、職人さんたちや登場人物の描き方に
心引かれ感銘を受けたりもします。楽しく読んでいける小説です。「あぁ〜すごいなぁ宮本輝文学って」

Twitter で宮本輝さんがすきで、とフアンの方からRTをいただきました。
rajushin 熊野 伸  @ @aoiyane_cafe   こんにちは。宮本輝さんが好きで、
先日フォローさせていただきました。『にぎやかな天地』は特に好きな作品の一つです。
仕事は手抜きをしないこと、勇気を絞り出すこと、時間が作りだす絶妙な作用…人生の
大切なものを教えてくれる本当に楽しい小説だと思います。
15時間前 お気に入り リツイート 返信 (ツイッターのつぶやきをコピペしたものです)



 

2011年07月12日

宮本輝:著『にぎやかな天地』(上)角長に行って大桶を見てみたい!!

『にぎやかな天地』

テルニストで、僕は宮本輝文学を通して、いつも成長させていただいてます。の書き込みを読んだ。
今では、宮本輝文学の世界の作家のみならず、全ての作品に感動し、心酔しきっている私が居る。
『にぎやかな天地』で次から次と出てくる専門的な話の内容に引き込まれ、様々なことを学んだ。


Teru.bungaku.JPG

しかし、何かを願って、それを求めて、一時間や二時間後に、どこかから降って湧いて来るわけでもない。
願いつづけ、求めつづけ、そのための辛労を尽くしつづけたとき、三年後、五年後、十年後、二十年後に、
天はそれを思いも寄らぬ場所から差し出してくれる……。〈富貴、天にあり〉とは、そのような意味では
ないのかと思った。だとしても、天とはいったい何なのであろう……。   (第五章329Pより引用)

『にぎやかな天地』


2011年07月09日

山頭火のことを興味を持って調べているうちに見つけました。

ご挨拶としまして、酒と山頭火のサイトを運営する管理人の言葉!!

種田山頭火。このほとんど飲んだくれのような生活を続けながら、
まさに珠玉のような俳句を残した一俳人には不思議な魅力を私は感じます。


てらけんの自由律俳句「酔ってこその酒ぞいな」「飲んで酔って旨い酒」「酔うなとは言わずもがな」
「酔わずしてなんが酒ぞ」「酒の失敗酒で紛らす」「悲喜こもごもともに酒」「あぁ人生酒られない」


Santouka-Banner.gif
山頭火の俳句を味わうサイトです。

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「うしろ姿の しぐれてゆくか」「雨ふるふるさとは はだしであるく」「草しげるそこは 死人を焼くところ」

山頭火の詠んだ句の意味を知りたいと思ったことがSANTOUKA.htmlを知るキッカケになりました。

 リンクサイトの山頭火の句のなかに「分け入っても分け入っても青い山」という
有名なのがありますが、「青い山」にはふたつの意味が重ねあわされています。

古い諺に「人生いたるところ青山あり」というのがあります。
この青山(せいざん)は「お墓」のことです。中国の伯楽天の詩にもよく使われます。

 その「お墓」と、そのままの青い山とをそれとなく掛け合わせてみせたので、
山頭火の上記の句は独特の孤独感と重みを持ったのです。

 そのまま「青い山」とだけ解釈すると、ただ飄逸(ひょういつ)なだけの、なんでも
ない句として終わってしまったと思います。(某師匠の教えより)



おまけコーナー
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タグ:山頭火
posted by てらけん at 14:28| Comment(6) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年07月06日

『青い屋根』駅からの目印は星条旗!!

カフェの看板の下の星条旗を新品に交換しました。

8日(金)に宮本輝フアンクラブ・テルニストの美女軍団代表の三名が青い屋根で2時頃から
ご来店になりお茶します。古くて色あせた星条旗を新品に交換して迎える準備をしました。(^o^)/

IMG_Aoiyane.jpg

デジカメで撮った「青い屋根」の外観です。写真を撮った方向(東)に下って行くと、
阪急伊丹線の新伊丹駅があります。駅前のロータリーには噴水とバラ公園があります。
新伊丹駅方面からは約300M先(徒歩約4分)の星条旗を目じるしにして来て下さい。

当店では、日米珈琲株式会社 GOLD COFFEE で御もてなしをしております。

posted by てらけん at 11:56| Comment(4) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする