◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
:幸福だから笑うわけではない。 むしろ、笑うから幸福なのだと言いたい。       
:笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
:叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
:人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
:人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
:ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
:大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。
:たった百人の中の、私という自意識や誇りや自尊心や見栄や保身や奢りや愚かさの孤独。
:他人と比較するのは無意味だ理想の自分と比較せよ。何歳でも自分を変える努力をせよ。

2011年02月27日

「草原の椅子」宮本輝:著

「草原の椅子(上)」

第一章に「魔がさす」ま・が・さ・す、この四文字について、
「その四文字のなかに、人間が崩壊するすべての根本が含まれてるんやなァ。
 あらゆる失敗の根本は『魔がさす』からや」という話が出てくる。

下手な理論や寸評でせっかくの小説に要らぬ先入観を与えるようなことはしたく
ないので、物語の内容や、解説じみたことは書くべきではないと思っている。が、
『魔がさす』に反応したのは、身に覚えがある事が次々と走馬灯のように浮かび、
あの時スピード違反で捕まって、8万円も罰金を払わされたのは、魔がさしたからや、
一夏に競馬で150万円すったのも魔がさしたからやなどと、読んでいて「ウ_ン」
と頷かされほんまやなァ、気いつけなアカンなァと教えてもろた気がしたからです。

Teru-M 001.JPG

蓮華のつぶやき ←こちらはすばらしい文章なのでご紹介させて頂きました。

2011年02月22日

青い屋根のミニガーデンに咲く花々

いまやっと黄色い花が咲いています。

誰を待っているの、誰に見てもらいたいの、花に問えど詮無いこと、
おまえは今年もなんと綺麗に咲いたことか、なぁセランダインよ。

Mise 003.JPG  Mise 001.JPG

レッサー・セランダインは3月22日の誕生花で、花言葉は「人見知り」とのことです。

posted by てらけん at 17:19| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年02月21日

Teraken の知り合いのパン屋さん

伊丹市のパン屋さんクランツが全国放送のはなまるで紹介されました。

はなまるのおめざに 

TBS系「はなまるマーケット」の「今朝のおめざ」で紹介されました。

ゲストの間寛平さんのオススメは、な、な、なんと〜(^-^)/
kranz(クランツ)の「白いあんぱん/白いクリームパン」!!

間寛平さんは、お店のご主人がアメリカまでパンを持って来てくれて、
とてもお世話になっているので、おめざに選んだと語っていました。

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クランツのパンが紹介されて、わたしもとても嬉しかったです。
ふわっとしてもちっとしてうま〜い、また食べたくなる〜(^_^)/



posted by てらけん at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年02月20日

いま「焚き火の終わり」を読んでいます。

「焚き火の終わり」宮本輝 

「彗星物語」をまた読んだ、伊丹市の昆陽池が小説に出てくるので特別に親近感が沸く、
解かりやすい文章で、じわっと心にしみこんで来て魂を揺さぶる。読み終えて「ほんわか」
とした余韻や「がんばろう」という気持ちにさせられる。涙腺がまた弱くなったような気がした。

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「焚き火の終わり」の上を読み終えた。私にしてはペースが速いような気がするが、
それだけ小説に引き込まれたということと、店にお客が来ないから暇に恵まれている、
であるからして、牛歩の如くじっくり読んでいても読了をむかえてしまう。「勿体無い」


わたくしことTeraken のこの頃の心境を歌に託して・・・。

「山桜たちのみかくす春霞いつしかはれて見るよしもがな」



2011年02月11日

平成23年2月11日 建国記念日に雪が降っています。

青い屋根が雪で白い光景

2月11日建国記念日、早朝からずっと雪が降り続いています。
喫茶店『青い屋根」の前の豪邸のレンガ色の屋根や庭の木々に
雪がつもり雪化粧、ここ伊丹もにわか雪景色が店内から望める。

Aoiyane-Yuki 002.JPG  Aoiyane-Yuki 003.JPG

午前10時ごろの雪が降っている様子です。1000ピクセルまで拡大できます。
写真中央の道路は五合橋線から進入、新伊丹駅の踏み切り、先は産業道路に出る。

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きょうお見えになったうら若き女性、おしとやかで清楚な大人の気品を漂わせていた。
「こんなお店いいわね、ハーブティのお店を持ちたいの」と仰言っていた。
それで、ハーブティについて勉強をしているとの事、そんな夢を叶えた香りと美味しい
ハーブティのお店をお持ちになられたらいいですね…!「又いつの日かお立ち寄り下さい」




posted by てらけん at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年02月09日

『ベゴニアの葉っぱ』という題の刑事物語

刑事物語 脚本 世森友

笑いありのどたばた劇を想定した脚本だ!。
舞台設定は変わらず刑事部屋と取調室のみ。

登場するキャラの強い七人の刑事の特徴は
全員が焼き物にかかわりのある名前なのだ。

『ベゴニアの葉っぱ』

Begonia.JPG

あるタレントセンターの発表会のような舞台劇用に書いたのだが、
残念ながら少し尺が足らなかったので、監督に却下されました。



posted by てらけん at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2011年02月04日

「避暑地の猫」宮本輝:著

窓辺にて宮本輝「避暑地の猫」を読む2月4日(金) 

好天に恵まれ寒さも和らぎ窓辺で本を読むのに相応しい一日だった。
老眼鏡を新しく買い替えたら文字がくっきりハッキリと見える。
今まで使っていたのは度が不足していて眼を凝らして読んでいたが、
これからは良く見えるから楽チンに読めるようになった。

Kentera 008.JPG Kentera 001.JPG

私は読んだ本の評価評論、ひけらかすのは大嫌いで、それは人それぞれでいいと思っている。
常々世の中に何々評論家は不必要だと思っている。物事の是非を問い正す事は別であろう…!?

であるが、あえて「避暑地の猫」を読んだ方の★★★★★レビューを一つ紹介しておこう!!

宮本作品の中ではイチ押しです。軽井沢の冷ややかな朝の空気、スノッブな人達、
主人公の視線そのままで光景を見ているかのような描写。 生々しさもけっして卑猥ではなく、
むしろひりつくように痛い。 読みはじめから、息をつく暇もなくストーリーに惹き込まれます。

宮本輝「避暑地の猫」 (講談社文庫)

いま真ん中あたり「父ちゃん、どうして何にも喋らなくなっちまったんだ?」まで読んで…。
まだ途中だが、上記したレビューはなかなか上手い!端的にまとまったいい解説だと思った。

2011年02月01日

スリランカのお坊さんの教えより

『慈悲の瞑想』

800ピクセルまで拡大できます。大きくしてお読み下さい。

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私は信者では御座いませんが、信仰心を越えて心の浄化のお役に立てれば幸いです。

(テーラワーダ仏教の教えより) 長老 ニャーナーさんのページをご案内。

posted by てらけん at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする