◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2010年11月30日

大袈裟な!単なる趣味ですよ「小さなコミュニティス空間」

なんてことはない、写真撮ろうか…! でこうなった。

この光景は暇な店ならではだねェ〜、ですから暇な人は暇潰しに来てくださいね!
青い屋根は大人の暇つぶし空間とも言える、小さなコミュニティスペースなんです。

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2010/11/29 青い屋根の店内にてCANON IXY DIGITAL10 で撮影

遊び心、これは単なる洒落だよ洒落!teraken 雑誌風に作成して頂きました。





posted by てらけん at 13:18| Comment(3) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2010年11月14日

小さなコミュニティスペース『青い屋根』勿体無いと思っている

「青い屋根」5時過ぎの夜景

小さなコミュニティスペース『青い屋根』は夕方の6時にはお客が居なくなるので閉店が6時と早い。
勿体無い話だ!。6時以降を何とか活かしたいと考えるが何も浮かばない。
カラオケなど音の出る商売は地域的に無理なので出来ないし…。

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6時以降から10時頃までの時間に、この場所を活かせる商売(仕事)が
あるなら…!?、このままではもったいないので相談させてほしいと思っている!!。

posted by てらけん at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2010年11月02日

阪急伊丹駅3F 文学館で本を買った。 

宮本輝、最新刊「三千枚の金貨(上・下)」

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伊丹ターミナルの文学館

今日は休業日である、午後から久し振りに伊丹駅のターミナルに出かけた。
交差点の角のガラス張りの入り口からエスカレーターで昇ってゆくと
誰も気づかないし誰にも見られた事がない絵が飾られている。

阪神大震災後で崩壊した駅が復興し、如何なる災害や苦難にも人間には
乗り越える力があることを表したパステル画である。
エスカレーターの二階フロアで立ち止まり壁側を見上げてもらいたい。
(現在その絵は西日の影響を受け続けたため色褪せ、絵も少しずれている)



伊丹ターミナルの三階にある文学館で宮本輝の最新刊を購入した。
 三千枚の金貨(上) 三千枚の金貨(下) の二冊である。

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支払いを済ませたが、カウンターの女性に「宮本輝の他のは…」と訊ねると、
文庫本ならこちらに御座います。「こちらから、こちらです」と快く案内された。

「ぎょうさんあるがな!」あるのとダブったらいかんな、と思いつつ何度も物色し
買う本を決めた。「草原の椅子」も目にとまったが迷った挙句、手に取らなかった。
(今朝のヤホーのニュースを見て買っておくべきだったと悔やむことになった。)

文庫本は、にぎやかな天地(上・下)オレンジの壷 (上・下)を購入し店に戻った。

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小さなちっぽけな本箱に宮本作品がまた少しだけ増えた。どれから読もうか楽しみである…。

今朝は大変な事を知った。宮本輝

秋の褒章 703人と32団体…宮本輝さん、

 政府は2日付で秋の褒章受章者703人(男性567人、女性136人)と
32団体を発表した。3日に発令する。

 学術・芸術・スポーツで著しい業績を上げた人が対象の紫綬褒章には、
「流転の海」や「草原の椅子」などの作品がある小説家、宮本輝さん(63)や、
落語家の桂文珍さん(61)、俳優の風間杜夫さん(61)らが選ばれた。

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◇巧みな人物描写に定評…小説家、宮本輝さん(63)(輝先生のコメント)

「36年間書き続けたことへのご褒美を頂いたと思っています。
一生懸命書いてきたので自分ではどれが代表作か分かりません」

 77年に「泥の河」でデビューし、翌年「蛍川」で芥川賞を受賞。
人間のあるべき姿を正面から問いかけるスケールの大きな物語と巧みな
人物描写に定評のある現代文学の名手だ。

 近年は「歳月のもたらす思いがけない恩恵を感じるようになった」と言う。
短期間で結果を求める社会に疑問を呈し、長い年月かけてやり遂げることの
大きさを説く。「何かをやり抜くのも勇気」という信念は毎日新聞に連載中の
「三十光年の星たち」に凝縮されている。「小説家は70歳を過ぎてからが
本当の勝負。まだまだこれからです」 

(毎日新聞 11月2日(火)5時1分配信 毎日JPより引用)

宮本輝先生の業績と功労を称えると共に今後の勝負に期待を込めて
諸手を挙げて「ばんざ〜い×3」のエールを送りたい…「おめでとう!!」