◇ 世森友のラッキー名言 ◇      
        :幸福だから笑えるわけではない、むしろ、笑っていることが幸福なのだと言いたい。       
        :笑いのあるところには活気もある。よく笑う人は、不機嫌な顔をした人より長生きする。
        :叶えるのが夢だけど、叶わなくても夢は夢さ、泣いて笑ってそれが人生、平凡がいい。
        :人生いろ色あらァな、それを頑張って乗り越えたら喜びや楽しみが待ってるんやでぇ。
        :人生に於いて全ての壁が、自分を高める壁だと前向きに思える人は壁を超えられる。
        :ネガティブフィードバックこそ、得難い学びのチャンスそのものなのである。
        :大切だと思うのは世に名を博した偉い人や大作家とはなるべく謦咳に接することである。

2010年10月27日

エキストラ体験に基づいた手記

ノンフィクション エキストラ日記

ホームページ形式で綴った手記であるため、なかなかアクセスをしてもらえない事もあって
約5年間で全ページのトータルでアクセス数が3000超である。そのうちの何人が@〜Q
まで、ちゃんと読んでくれただろうか?。読んで頂いた方々にはありがとうの感謝を述べたい。

たぐい稀なる文章能力は持ち合わせておらず、すべて事実に基づいており、文章をデフォルメ
せずに体験した実話を書き溜め、なるべく面白く、おかしく書きつづった積りなのだが…?。

Ekisutora.jpg

10万部、20万部、ベストセラーになった小説の読者の数はとてつもない数字であることを
改めて思い知らされる。物書きはあらゆることに精通し知識と英知と才能とを持ち合わせ、
湧き水の如く無限に溢れ出る物語を原稿に書き、超人的とも言えるスケジュールをこなす。
餅は餅屋に任せよう、今更ながら…、フリーランスの憧れは夢と消え失せたようである。



タグ:エキストラ
posted by てらけん at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2010年10月24日

小さなコミュニティスペース『青い屋根』の店内

伊丹市梅ノ木の小さなコミュニティスペース『青い屋根』

将棋と囲碁が遊べて、コーヒーが飲める、写真ギャラリーもある。

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ここコーヒーが飲めますかとお聞きになるお客様もいらっしゃいますが、
カフェサービス、ミニギャラリー、将棋と囲碁、パソコン4台 
スペースは小さいながら、地域のコミュニティー、大人の遊び場です。
貴方も常連になって下さい。8人までが座れるテーブルもあります。


posted by てらけん at 17:42| Comment(2) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

『日々是好日』

私は、超ヒマな小さなコミュニティスペース『青い屋根』のオーナーであるが、
通称はテラケンさん、マスター、席主、先生、寺田さんと相手によって
呼び方がさまざまで、器用貧乏を絵に描いたような男である。

googleで世森友と検索していただくと、その一環が垣間見れると思う!
少しだけお時間を頂いて、検索結果を見ていただければ幸いである。


『日々是好日』

(一)夕べ降りだした 雨も 出かける頃には 止んで
   雨上がりの空 雲が流れてた
   「日々是好日」 光の中で
   真っ白なハナミズキ 咲いている
   「少し背が 伸びたよね」
   遠く離れた 恋人に 夢の中で 逢えたようで
   花言葉 あの人に 届けたい

この歌詞も暇つぶしの趣味の一つになったオリジナルソングの中の
一番の歌詞である。たまに下手なギターでボロンボロンと唄っている。
店のコンセプトは地域のミニコミュニティカフェとして営業している。
小さな店だが珈琲サービスのブレイクタイムを兼ねた遊び場をめざしている。
タグ:日々是好日
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2010年10月19日

小さなコミュニティスペース『青い屋根』にもっとも近い駐車場

青い屋根にもっとも近いコインパーキング。

駅からはロータリー(公園)の右側を西向きに真っ直ぐ上がりますと約5分以内で到着。
駅前から少し入った所にあるコインパーキングからの道順を写真でご案内します。

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青い屋根の最寄り駅は阪急伊丹線の新伊丹駅です。パーキングから見た駅周辺です。

Chusha 006.JPG  Chusha 004.JPG

PARK1(パークワン)コインパーキングです。駐車スペース16台
08:00〜20:00まで60分ー200円

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パーキングを出て右側の道路を真っ直ぐ、次の十字路を右に歩みます。

Chusha 010.JPG  Chusha 011.JPG

少し歩くと十字路がありますが、真っ直ぐもう少し歩くと広い通りに出ます。右手に
レンガ造りの豪邸が見えます。写真の右手奥の方に星条旗が見えるのが青い屋根です。
徒歩での所要時間は約5分以内、歩数で約550歩以内で青い屋根に着きます。

posted by てらけん at 10:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 最も近い駐車場から | 更新情報をチェックする

2010年10月15日

小さなコミュニティスペース『青い屋根』やっちまったなぁ!はやとちり。

いくつになっても早合点は直りませんね。

昨日のことです。相変らず暇な店で午後の一時に伊集院静の小説を
うとうとと読んでいました。入り口のドアがガチャっと開きチリンチリンと
音がして、慌てて「いらっしゃいませ」と声をかけ立ち上がった。

二人の男が入ってきました。そのうちの一人は著名な方でビックリしました。
立ち上がる瞬間に、“キターあの人”不思議なインスピレーションがあった!。

この日は秋とはいえ南に面した店なので、店内は少し暑苦しく感じる温度だった。

「ちょっと暑いね」「一人だったので節約してました、すぐに冷房をいれます」
「たばこお吸いになりますか」まずおふたりに灰皿をおだしし、目と目があった。
「お待ちしてたんですよ」…(笑う)「ストレートティ」もうお一方も「ストレートティ」

「ハイ」いつものように氷を入れ、お二人分のストレートティをお出ししました。
そして、面識は無かったにもかかわらず、気さくに普通にお話を交してくれました。

Tee 001.JPG Tee 002.JPG

舞い上がっていた私はここで、また“やっちまったなぁ”をしていたのです。

今朝、シャワーを浴びていて、唐突にあっ!と、このことに気付いたのです。
冷静で感のいい人なら、どんなあやまちをしたのかお判りでしょう…!?
一般的には紅茶の飲み方に、ストレート、レモン入り、ミルク入りとあります。

しかしまだ暑さを感じるこの時期ストレートティには二種類の飲み方があるのです。
ホットで飲むアイスで飲む、この二種類です。お客様がどちらで飲むのかを確かめもせず、
おっちょこちょいの私の早とちりで冷たいストレートティを出してしまったのです。

風邪の引き初めで喉がイガイガすると聞いていたので、暖かいストレートティをお飲みに
なりたかったのではないか?と、ホトホト悔やまれます。私の早合点は直りません(^0^)/。

posted by てらけん at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | マスターの日記 | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

宮本輝先生の小説 泥の河〜花の回廊

宮本輝先生の小説について

店内に囲碁将棋に関する本と宮本輝先生の本と田辺聖子先生の本が
小さな本棚に並んでいます。窓際には主に推理作家の本があります。

青い屋根のカフェサービスで珈琲を飲みながらゆったり読書のひとときを。
読書好きの方は愛読書をご持参でいらっしてください。

青い屋根でお待ちしております。

宮本輝先生の本に関しては

1977年(昭和52年)当時30歳 第13回太宰治賞を受賞の「泥の河」から
つい最近読み終えた流転の海の第5部の「花の回廊」までの間、23冊。
何冊かは貸したまま戻ることは無く消えております。

Teru3 002.JPG  Teru3 001.JPG

さて、ご訪問者にお願いですが、画像に写っている本の他にもたくさんの
作品を出しておられるので、あなたが読んだおすすめ作品を教えていただけ
ませんでしょうか。コメントよりご推薦の本の題名をお知らせ下さい。
よろしくお願いいたします。

タグ:宮本輝

2010年10月12日

宮本輝、テレビコマーシャル出演動画。

宮本輝、ネスカフェCM 出演作品 2作

NESCAFE GOLD BLEND

このCM出演は、宮本輝先生が43歳のときですから、20年前と言うことになります。
シュッとしてイケメンですね、若いですね。毛も多いし、白髪も少ないし…。



撮影はご自宅の書斎で行われたのか?最後に笹舟に乗っているシーンは合成だろうね。
コマーシャルにもホッとするようなストーリーがあったんですね!。



宮本てるフアンには“たまらない”ネスカフェのコマーシャルですね。
ダバダ〜ダバダ〜♪ 1972年にオンエアされた、 「狐狸庵」先生
違いがわかる男、遠藤周作、そして2008年唐沢寿明との合成CMもありましたね。


2010年10月09日

宮本輝先生の『流転の海』第5部『花の回廊』

宮本輝先生の『流転の海』第5部『花の回廊』を読んで。

私は青い屋根のオーナーであるが、店が暇な事もあり本来さして読書好きでもなかったのに、
本を読む気になればいつでも時間はたっぷりある。ある意味では恵まれた環境である。
文化都市をめざすしている伊丹の誇りでもある、宮本輝先生と田辺聖子先生、ご両人の自宅がある。
私のテリトリーに作家の大御所が二人も居るのだが面識は殆んど無く挨拶を交わした程度である。

宮本輝の小説にハマッタのは『流転の海』を読んだのがキッカケだった。松坂熊吾の男としての
度量や大将と呼ばれる器、説得力のあるウンチクと言うか言い回しが屁理屈ではなくて、説得力が
あるところに魅力を感じ面白いのである。一人息子の伸仁は作家本人のヒストリーとダブっている
ような感じが文中の随所に見受けられ、伸仁の育末も興味を引かれる内容の小説である。

宮本輝公式サイトによると、

■ 毎日新聞朝刊にて『三十光年の星たち』が連載中です。
■ 新潮社「新潮」にて『慈雨の音』(流転の海 第6部)が連載中です。
■ 集英社「e'clat」にて『水のかたち』が連載中です。
その他にも、文藝春秋『文藝春秋』11月号(10月9日発売)「ゴルフ欄」にエッセイが掲載されます。
となっている。連載中だけでも3本、エッセイに、その合い間にインタビューやら対談に会食…etc。

私はこの超人的な執筆活動に驚愕する。物書きの頭の中は一体どうなっているのだろうか…???。
超多忙なスケジュールをどうやってこなして行けるのか!!??全く「アンビリーバブル」だ。
こんなに多忙なのにいつ好きなゴルフをするチャンスがあるのかホンと不思議なくらいだ。
叶うのであれば近隣のよしみでゴルフをご一緒できる日が来ないものかと思う今日この頃である。

宮本輝先生の連載小説『三十光年の星たち』について。

毎日新聞朝刊連載小説『三十光年の星たち』宮本輝:著 赤井稚佳:画

【あらすじ】
佐伯と仁志は車で次の目的地、松江に向かった。途中京都から、赤尾月子が合流した。
月子は佐伯の支援でスパゲッティ専門店「ツッキッコ」を大成功させたが、病気のため店を
閉めていた。車内で佐伯は、35年前に家族を亡くし、ドイツへ渡った時のことを話した。

◇人を育てる「歳月」描く−−30年という尺度に置き換えて【概要】  

宮本輝さんの連載小説『三十光年の星たち』が始まる。時代のサイクルが早まり、あらゆる
局面で短期間のうちに結果を出すことが求められる現代。圧倒的なストーリーテリングと
人間描写で数々の名作を生み出してきた作家が、人間を磨き、成長させる「歳月」をテーマに
取り組む。閉塞(へいそく)感が漂う日本社会に、今最も必要な価値観とは何かを問いかける。

「一人の人間を評価するには30年が必要だと思う。30年間自分の決めたことを持続できたか
どうか。そのような人間の見方、人生への向き合い方を、今ほど忘れている時代はない。
明日の1000円より今日の100円、それどころか今すぐの30円をむさぼるような流れに
世界中がなっている。時を待てない強欲さが、行き詰まった世の中を作ったのではないか」

『蛍川』で芥川賞を受賞した直後の32、33歳のころのこと。ある人物に、自分の作家としての
決意を述べたとき、返ってきた言葉に『三十光年の星たち』の原点はあるのだという。
「そんな決意なんか信じない。30年後の姿を見せろ」

その30年目が来年に当たる。「もう30年になるな、と考えていたときに、ちょうど新聞連載が
始まる。このことを書こうと思っていたんですが、何を書いていいか分からない。
どんな小説にしようか、どんな登場人物に話を運ばせようか。
こんなに考えて思い浮かばなかったことはなかったです」

悩んだ末、ふっと旅に出たという。出合ったある光景からインスピレーションを得て、作品の
世界が固まった。「無理にでも考えて、考えたときに何かが生まれる。今回ほど思い知ったことは
なかったです」。旅先で出合った風景は、小説にも登場する。

「改めて歳月が人や世の中に与える滋養のようなものを考えてみよう、30光年という長大な
距離を、人間の30年という尺度に置き換えて、物語を作ってみようと思ったのです」

『三十光年の星たち』は、30歳の青年が主人公。
付き合っていた女性からも親からも見放されている。彼に金を貸した75歳の不思議な金貸しの
老人が、重要な人物として登場する。物語は、借金を返し続けている女性に、2人が会いに行く
場面から始まる。「30年」という歳月をキーワードに、たくさんの星たちが彼らの前に出現する
はずだ。主な舞台を京都の小路に設定していることも、作品世界に独特の磁場を生み出す。

「先のない若者が、妙な金貸しから何を得て何を学んでいくのか。
老人を巡りどんな人間が現れ、どんな人物を訪ねていくのか、楽しんでいただきたい」

新聞連載は83年の『ドナウの旅人』以来10作目。毎日新聞では88年の『海岸列車』、
97年の『草原の椅子(いす)』に続いて3作目になる。「いろんな年齢、職業の方、
すべての読者に作品の世界に入ってもらいたい」と抱負を語る。

挿絵は、月刊誌や新聞連載を中心に活躍中のイラストレーター赤井稚佳さん。
伸びやかなライン、かわいらしいタッチが物語世界を彩る。「私が使う画材は、ペンと色鉛筆。
気持ちが線に出てしまうので、『毎日元気で楽しく』をモットーに、1年間がんばろうと思います」
と意気込みを語っている。  【毎日jpより引用】

2010年10月08日

伊丹市西台 おすすめのカフェ&ギャラリー


伊丹市の西台通りも近年顕著な様変わりを見せています。
お店の数も仕様も種類も多様化し大型のチェーン店も進出しています。
特に目に付くのは焼き鳥屋の多さですね、西台では炉端焼き八光
最も古い老舗になりつつあります。そんな中、アーティストご本人が
経営する素敵でおしゃれなお店ができましたのでご紹介したいと思います。

アルカディノエ「Arca di Noe」

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posted by てらけん at 11:28| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする

2010年10月01日

写真展 カフェ&ギャラリー

カフェ&ギャラリー オープン

伊丹市梅ノ木の喫茶店「青い屋根」で写真展開催中

色んなジャンルのアーティストの作品を展示いたします。
プロ、アマチュア関係なくギャラリーの利用ができます。
(月曜日は休日)お問い合わせ:072-784-3158

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素敵な日本の風景写真を観ながら、コーヒータイム・・・。

posted by てらけん at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | 更新情報をチェックする